# ギックス（9219） 2024年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20240129520677
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期の単体実績を上回った一方、営業利益と純利益は減少した。通期業績予想は2023年8月14日開示時点から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存重点クライアントを中心とした縦横展開やマイグルの採用拡大が進んだ。利益面では、将来を見据えた成長投資、人員増加に伴う費用、子会社設立関連費用などが発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- 経常利益: {"value":127.944,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":18.2,"前年同期比の増減ポイント":-2.5,"対象":"通期業績予想"}
- 販管費: {"value":311.362,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"従業員数":{"value":54,"unit":"人"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2067,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":375,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"売上原価率":{"value":54.5,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":18.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51.5,"売上総利益":46.7,"営業利益":33.9,"親会社株主に帰属する四半期純利益":31,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定から外れない水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":58,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用の強化も継続推進中"}
- 業績見通しの前提: {"売上原価率":{"value":54.5,"unit":"%"},"販管費率":{"value":27.3,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":18.2,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2026年6月期","実績との対比":"2024年6月期2Q実績は1,064百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ビジネス・アナリティクス市場規模":{"2020年度":"3,764億円","2028年度予測":"9,341億円","年平均成長率":"12.0%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地域経済活性化PTの立ち上げ、柏市における子育て支援スタンプラリーの実証実験、JR西日本との合弁会社TRAILBLAZERの設立、しゃべれぽ、AI補助による車両整備効率化、リアルタイム1to1マーケ基盤など複数プロダクトの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 1,064百万円 進捗率51.5%」「売上総利益 438百万円 進捗率46.7%」「営業利益 127百万円 進捗率33.9%」「四半期純利益／当期純利益 81百万円 進捗率31.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「将来を見据えた成長投資や人員増に伴う費用増加等により減益ではあるものの、当初想定から外れない水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/6期 2Q」の売上高516百万円、営業利益51百万円、従業員数54人」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 予想サマリー（2023年8月14日開示から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長投資や子会社設立に関する費用計上もあり営業利益は若干低い水準で進捗」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「将来を見据えた成長投資や人員増に伴う費用増加等により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「個別課題解決サービス 約85%」「共通課題解決サービス 約15%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書の「売上原価625,896千円」「販売費及び一般管理費311,362千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△70百万円 △35.9%」、四半期純利益「△51百万円 △38.7%」。「人員増に伴う費用増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上原価率54.5%」「売上原価率27.3%」「営業利益率18.2%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「重点クライアント内縦横展開を継続推進」「マイグル拡販」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年6月期 中期目標4,000百万円」「2024年6月期 2Q実績1,064百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地域経済活性化PTを2023年9月より立ち上げ」「合弁会社TRAILBLAZERを設立」「複数の“種”を同時並行で開発推進中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マイグル実施キャンペーン数」「従業員数」「1人当たり売上高」「取得済み特許8件」「出願中12件」「累計753プロジェクト」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「マイグル採用実績…堅調」「採用の強化も継続推進中」「累計753プロジェクト」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「キャンペーン当たり単価の低下」との記載はあるが、数量と単価の数値分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月末時点」社員構成、および「Q末従業員数」58人・54人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年度：3,764億円」「2028年度に9,341億円」「平均成長率12.0%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資活動…売上高比率は僅少（1%程度）」「対売上高で40%程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第2四半期決算説明資料」および業績推移・進捗率のグラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容・ビジネスモデル」「競争優位性」「成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「進捗率は51.5%と順調に推移」「継続投資を行う」「低下する見込み」」）
