# ギックス（9219） 2024年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20231030574041
種別: 決算
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期から連結決算に移行し、売上高5億2,083万円、営業利益6,854万円を計上した。通期業績予想と年間配当予想はいずれも変更されていない。

## 会社が挙げた理由

大手既存クライアント企業でDIサービスの利用継続・拡大や新規領域への提供が進展し、既存・新規プロダクトも順調に進捗したため。通期予想については、第1四半期実績が見通しに沿って推移しているため変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 7.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2293,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1951,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2067,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ギディア"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年10月2日に西日本旅客鉄道株式会社との合弁会社である株式会社TRAILBLAZERを設立した旨の記載あり
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5,581,300株
- 期末自己株式数: 67株
- 業績の増減要因: 大手既存クライアント企業におけるDIサービスの利用継続・拡大、新規領域への提供、既存及び新規プロダクトの推進が進展した。売上成長に向け、人材育成・アセット活用、協業を核とした営業・デリバリー体制強化、「マイグル」の拡販・機能強化に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は520,833千円、通期予想売上高は2,067,000千円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は68,545千円、通期予想営業利益は375,449千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年６月期第１四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益68,545千円、経常利益68,572千円、親会社株主に帰属する四半期純利益43,233千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年６月期の年間配当は0.00円、2024年６月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益68,572千円の後に税金等調整前四半期純利益68,572千円を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはData-Informed事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DIサービスの利用継続・拡大（縦展開）及び、同社内の新規領域へのDIサービスの提供（横展開）が進展いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高や利益の実績額は示されているが、縦展開、横展開、プロダクト拡大などの要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「売上成長の実現にあたっては、①…人材育成及びアセット活用…②…営業体制・デリバリー体制の強化、③…『マイグル』の拡販及び機能強化、の３つの領域に注力しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の実績が見通しに沿って推移しているため…変更はありません。」また、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2023年９月30日」、売上高520,833千円、営業利益68,545千円、通期営業利益予想375,449千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めの継続や物価上昇による景気の下振れリスクの懸念もあり、先行き不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループは、2024年６月期より連結決算に移行したため」「比較する連結会計年度がないため記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「2023年８月より『株式会社ギディア』を連結子会社としております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「同年10月２日に合弁会社である『株式会社TRAILBLAZER（トレイルブレイザー）』を設立しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本年８月、中長期的な成長を見据え、『2026年６月期：売上高40億円』を中期目標として掲げました。」」）
