# ギックス（9219） 新会社設立及び事業譲受並びに連結決算への移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20230810541492
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

当社は100％子会社として株式会社ギディアを設立し、Lab＆Design株式会社からブランディング／クリエイティブデザイン事業を譲り受ける。これに伴い、2024年６月期から連結決算へ移行する。

## 会社が挙げた理由

当社のデータ分析力とL&D社のデザイン力を組み合わせ、デジタル施策とリアルな場の実装を一体化したサービスを提供することで、「マイグル」の機能強化および周辺領域へのサービス範囲拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新会社設立及び事業譲受
- 相手方の名称: Lab＆Design株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: ブランディング/クリエイティブデザイン事業（ブランディング/クリエイティブディレクション・デザイン、プランニング、企画展・空間演出、スチール撮影・映像制作等）
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲受価額については、デュー・デリジェンス実施後、相手先との協議の上、決定しており、金額は軽微です。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微でございます。なお、当該影響を考慮のうえ、2024年６月期連結業績予想を公表しております。
- 取締役会決議日: 2023年８月14日
- 契約締結日: 2023年８月18日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023年８月21日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社ギディアを当社100％出資の子会社として設立予定。代表取締役は上山顕。当社役員が当該子会社の取締役に就任予定。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「新会社の設立と、Lab&Design株式会社（以下、「L&D社」）のブランディング/クリエイティブデザイン事業を譲り受けることを決議しました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「L&D社のブランディング/クリエイティブデザイン事業を譲受することを決定いたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　株式会社ギックス 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立予定です。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区三田一丁目４番28号 三田国際ビル11階」「所在地　東京都目黒区祐天寺二丁目13番４号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係を示す記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による業績への影響は軽微でございます」」「2024年６月期より連結決算に移行いたします。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による業績への影響は軽微でございます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該影響を考慮のうえ、本日付で2024年６月期連結業績予想を公表しております。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2023年８月14日開催の取締役会において、新会社の設立と…事業を譲り受けることを決議しました。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「デュー・デリジェンス実施後、相手先との協議の上、決定しており」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「事業譲受」とされており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称　Lab＆Design株式会社」「大株主　個人株主５名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。」「当社の関連当事者には該当しません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象事業および相手先の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象事業の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブランディング/クリエイティブディレクション・デザイン、プランニング、企画展・空間演出、スチール撮影・映像制作等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社が保有する『データに基づく論理的思考ケイパビリティ』に、当該事業が保有する『デザインのチカラ』を組み合わせる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタル施策の内容とリアルな場の実装をシームレスにつなぎこみ、より参加しやすく、より楽しめる、より思い出に残るキャンペーンを実現します。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日　2023年８月18日（予定）」「事業譲渡期日　2023年８月21日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価額については…決定しており」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年８月14日開催の取締役会において…決議しました。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称　株式会社ギディア」「代表取締役 上山 顕」「当社役員が当該子会社の取締役に就任予定です。」」）
