# ギックス（9219） 2023年６月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20230810541439
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

売上高は前年同期比59.5％増、営業利益は252.5％増となり、売上・利益とも大幅に伸びた。既存大手顧客内でのサービス展開拡大や新規顧客開拓が進み、案件受注が増加した。

## 会社が挙げた理由

既存の大手顧客企業でDIサービスの利用継続・拡大や未取引部門・新規領域への展開が進み、多くの案件を受注した。導入事例の他社展開による新規顧客開拓も進展し、人材育成・アセット活用、協業・営業体制の強化、DIプロダクト「マイグル」の拡販・機能強化にも注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年７月１日～2023年６月30日
- 売上高: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":252.5}
- 経常利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":271.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":237}
- １株当たり当期純利益: 43.93円
- 売上高営業利益率: 20.7
- 自己資本比率: {"当期末":80.5,"前期末":82.5}
- 総資産: {"value":2347,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1902,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":329,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1899,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2067000,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":375449,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":374646,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":264404,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9786,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":2848,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5581300
- 期末自己株式数: 67
- 業績の増減要因: 既存の大手顧客企業でのDIサービス利用継続・拡大（縦展開）と未取引部門・新規領域への提供（横展開）が進展し、多くの案件を受注した。導入事例の他社展開による新規顧客開拓も進み、人材育成・アセット活用、協業・営業体制の強化、DIプロダクト「マイグル」の拡販・機能強化にも注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2023年６月期 決算短信」であり、業績欄も2023年６月期の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2023年６月期の業績」として通期実績が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年６月期は売上高1,686百万円（59.5％増）、営業利益349百万円（252.5％増）、経常利益349百万円（271.2％増）、当期純利益245百万円（237.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比59.5％増、営業利益は同252.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益349百万円、経常利益349百万円、当期純利益245百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年６月期営業利益349,392千円に対し、2024年６月期営業利益予想は375,449千円。「2024年６月期より連結決算に移行する予定」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年６月期の年間配当金合計は0.00円、2024年６月期（予想）も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に助成金収入2,848千円、特別利益合計2,848千円を計上。税引前当期純利益は351,878千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はData-Informed事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年６月期20.7％、2022年６月期9.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年６月期80.5％、2022年６月期82.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは329,479千円で、前年同期の68,737千円から増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの案件を受注するに至りました。また、並行して推進しております導入事例の他社への展開（新規顧客開拓）も相まって、前年を上回る売上成長を達成しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「縦横展開、新規顧客開拓、人材育成、協業、マイグル拡販などの要因は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「縦横展開を加速するための、人材育成及びアセット活用」「営業体制・デリバリー体制の強化」「『マイグル』の拡販及び機能強化」に注力したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…を予想しております」とし、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は2022年７月１日～2023年６月30日、予想期間は2023年７月１日～2024年６月30日で、各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な原材料価格高騰や為替の変動といった様々なリスクが重なり、依然として先行きは不透明」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月期より連結決算に移行する予定のため、連結での業績予想に変更」「比較する連結会計年度がないため記載しておりません」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期に売上高40億円の達成を目指します」とし、中期的な取り組みとして成長、リソース拡充、開発投資を記載。」）
