# ギックス（9219） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20230428555830
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2023年6月期の個別通期業績予想を上方修正した。売上高は13.6％、営業利益・経常利益・当期純利益は55.6～60.2％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

既存クライアント企業を中心に、DIサービスの案件機会が当初想定を上回ったこと、「縦横展開」が奏功したこと、計画していた研究開発活動の一部が有償案件となったことにより売上高が上振れた。また、各種費用の見直し等により、営業利益、経常利益、当期純利益も予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1470,"revised_forecast":1670,"change":199,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":208,"revised_forecast":324,"change":115,"change_rate":55.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":207,"revised_forecast":323,"change":116,"change_rate":55.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":141,"revised_forecast":226,"change":85,"change_rate":60.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.36,"revised_forecast":40.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月12日付
- 前期実績: 売上高1,057百万円、営業利益99百万円、経常利益94百万円、当期純利益72百万円、１株当たり当期純利益15.20円（2022年６月期）
- 修正の理由: DIサービスの引き合いが増え、既存クライアント企業を中心に当初想定を上回る案件機会を得たこと、「縦横展開」が奏功したこと、計画していた研究開発活動の一部が有償案件となったこと、各種費用を見直したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月期（2022年７月１日～2023年６月30日）の通期業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想数値の修正（2022年７月１日～2023年６月30日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高199百万円、営業利益115百万円、経常利益116百万円、当期純利益85百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高13.6、営業利益55.6、経常利益55.9、当期純利益60.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率13.6％に対し、営業利益55.6％、経常利益55.9％、当期純利益60.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」60.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」13.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益226百万円、（参考）前期実績の当期純利益72百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の全科目で、B－Aが売上高199、営業利益115、経常利益116、当期純利益85となっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データインフォームドに対するニーズは日々高まっており、DIサービスの引き合いをいただく機会が増えてきております」「当初想定を上回る案件機会」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DIコンサルティング・DIプラットフォーム」「DIプロダクト」「従前より取引のある大手クライアント企業」「既取引部門・取組み中の領域」「未取引部門・新規領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『縦横展開』が奏功し」「当初想定を上回る案件機会」「研究開発活動の一部が有償案件となった」「各種費用の見直し等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「昨今の社会情勢や経済環境」「DIサービスの引き合い」「当社が計画していた研究開発活動の一部が有償案件」「各種費用の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には案件機会の増加や費用見直しの説明がある一方、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ニーズは日々高まっており」「DIサービスの引き合いをいただく機会が増えてきております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が業績予想を上回る見込み」「各種費用の見直し等により、営業利益、経常利益、当期純利益いずれにつきましても」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年４月28日」、対象期間「2022年７月１日～2023年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年８月12日付で公表しました2023年６月期（2022年７月１日～2023年６月30日）の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期業績予想を上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が業績予想を上回る見込み」「業績予想を上回る見通し」「実際の業績等は様々な要因により、上記数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
