# ギックス（9219） 2023年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20230428555796
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、既存重点クライアント内でのサービス展開やJR西日本グループでの利用拡大により、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想も、売上高1,670百万円、営業利益324百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

大手クライアント企業での部内展開・社内展開が進み、各サービスの取扱高が増加したこと、DIコンサルティングの需要が増進したこと、JR西日本グループでのマイグル活用が堅調だったこと、研究開発活動の一部が有償案件化したことを挙げている。また、4Qの案件獲得状況も通期予想の上方修正理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1275,"unit":"百万円","yoy_pct":173.2}
- 営業利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":719.2}
- 経常利益: {"value":340976,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":231379,"unit":"千円","yoy_pct":722}
- 売上総利益率: {"率":"45.4%","前年同期比増減ポイント":-9}
- 営業利益率: {"率":"26.6%","前年同期比増減ポイント":20.2}
- 販管費: {"value":357302,"unit":"千円","売上高販管費率":"28.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1670,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":842,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":226,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正後予想ベース":{"売上高":"76%","売上総利益":"83%","営業利益":"104%","四半期／当期純利益":"102%"},"修正前予想ベース":{"売上高":"87%","売上総利益":"102%","営業利益":"162%","四半期／当期純利益":"163%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上は順調に進捗。通常案件含めて、売上・利益ともに好調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":33,"単位":"人（2022年6月末）","期中の増減・採用計画":"今後はサイエンティスト、エンジニアの採用を加速。4Qは採用関連費用を見込む"}
- 業績見通しの前提: 4Qに研究開発投資および人材採用を強化する予定。数値による為替・原材料価格・数量等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マイグルのサブスクリプションサービス開始、マイグルのLINEミニアプリ版および観光ルート提案機能のリリース、Beyondge株式会社との業務提携による採用領域改革と将来の新規事業協業、新規事業担当のManaging Director採用、マイグルの機能強化および新プロダクトの研究開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率76％」「売上総利益…進捗率83％」「営業利益…進捗率104％」「四半期／当期純利益…進捗率102％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上は順調に進捗。利益については3Q累計時点で100%を超える進捗率を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期累計（2022年7月1日から2023年3月31日まで）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で高い成長を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「部内展開（縦）・社内展開（横）の２方向で浸透が進み」「研究開発活動の一部有償化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「いずれのサービスにおいても取扱高が増加」「DIコンサルティングの需要が増進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表および財務諸表にセグメント別の数値記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価率54.4%➡45.4%」「販売管理費率39.2%➡28.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比73%増で着地」「営業利益…前年同期比+619%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qは研究開発投資および人材採用への、投資を強化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「発生可能性」「影響の大きさ」の記載はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは研究開発投資を、さらに加速・強化する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な成長投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マイグルサブスクリプションのサービス開始」「Beyondge社との業務提携」「新規事業担当の採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「159キャンペーン」「累計89.8万人」「累計569プロジェクト」「国内特許6件」「国際特許2件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計89.8万人のエンドユーザー様のご利用を達成」「累計569プロジェクト」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）…33」「今後はサイエンティスト、エンジニアの採用を加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DI推進による付加価値向上余地…2022年2.9兆～4.8兆円」「2025年11.9兆～13.4兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本資料に配当・総還元・DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本資料に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資および採用関連費用を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年６月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix a.市場環境」「b.事業内容」「c.競争優位性」「d.成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」「4Qは研究開発投資…を見込んでいる」「採用を加速する予定」」）
