# ギックス（9219） 2023年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20230130595939
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比81%増の803百万円、営業利益が1,047%増の195百万円となった。通期予想は変更せず、営業利益の進捗率は94%に達している。

## 会社が挙げた理由

大手クライアント企業で部内展開・社内展開が進み、DIコンサルティングとDIプラットフォームの取扱高が増加した。既存クライアントでのDIコンサルティング需要や新テーマ・新部署での取り組みが拡大し、マイグルもJR西日本グループでの利用が堅調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 営業利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":1047}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":1238}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 24.4%、前年同期比で20.6ポイント上昇（3.8%から）
- 販管費: {"value":238259,"unit":"千円","売上高販管費率":"29.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1470,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":684,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":141,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"55%","売上総利益":"63%","営業利益":"94%","当期純利益":"95%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"33人（2022年6月期）","期中の増減・採用計画":"今後はサイエンティスト、エンジニアの採用を加速。採用チームの体制強化、プロフェッショナル人材ネットワークの構築・活用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"DI推進による付加価値向上余地は2022年で2.9兆～4.8兆円、2025年で11.9兆～13.4兆円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DIプロダクトへの投資（マイグルの機能拡張）、新プロダクトへの研究開発投資、マイグルのLINEミニアプリ版のリリース、マイグルの通年型ニーズ、施設・イベント管理機能、観光旅行・インバウンド旅行への対応、採用チームの体制強化と採用KPIの見直し・再定義、プロフェッショナル人材ネットワークの構築・活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率55%」「売上総利益…進捗率63%」「営業利益…進捗率94%」「当期純利益…進捗率95%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「順調な進捗率ではありますが、通期業績予想は据え置きとさせていただきます。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計」「2022年7月1日から2022年12月31日まで」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きとさせていただきます。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「部内展開（縦）・社内展開（横）の２方向で浸透が進み、DIコンサルティングおよびDIプラットフォームの取扱高が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手クライアント企業における『縦横展開』が奏功」「DIコンサルティングの需要が増進」「上半期は、想定を上回る受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務数値は連結損益計算書と全社業績として記載され、セグメント別数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率56.4%➡46.0%」「販売管理費率39.8%➡29.7%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高 前期比+81%」「営業利益 前期比+1,047%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「重点クライアント内縦横展開を継続推進」「DIプロダクトへの継続投資」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「発生可能性」「影響の大きさ」はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期目標に向けて堅調に推移」「下期は研究開発への工数投下を強化したい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長投資」「中期的には業界水準に落ち着くと想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プロダクトへの研究開発投資（新規）」「採用チームの体制強化」「マイグルの機能強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「127キャンペーン」「累計67.8万人」「累計569プロジェクト」「国内特許取得済6件・出願中10件」「従業員数33人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計67.8万人のエンドユーザー様のご利用を達成」「累計569プロジェクト」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）…33」「今後はサイエンティスト、エンジニアの採用を加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DI推進による付加価値向上余地は2.9兆円と大きな市場機会」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「DIプロダクトへの継続投資」「研究開発投資を行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「業績情報」「Appendix（市場環境、事業内容、競争優位性、成長戦略）」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「今後業績予想に修正の必要が生じた場合は、速やかに開示」「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」」）
