# ギックス（9219） 当社従業員に対する新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20221214578278
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

当社は、従業員および子会社の役員・従業員19名に対し、税制適格ストック・オプションとして第4回新株予約権1,500個を無償で発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式150,000株が増加し、最大2.7％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

当社従業員が企業価値最大化に対する決意および士気を高めるため。また、従業員らの長期的成長への貢献意欲を高め、企業価値・株主価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 税制適格ストック・オプションとしての新株予約権の発行（株式会社ギックス第４回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 150,000株（新株予約権1,500個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。株式1株当たりの行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし割当日の終値を下回らない額。
- 発行価額の総額: 新株予約権の払込金額の総額は0円（無償）
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行時の払込金額は0円。行使時の払込金額の総額は、1株当たり行使価額×150,000株。差引手取概算額はnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権の払込みは不要
- 割当予定先: 当社の従業員および当社子会社の役員・従業員19名（個別の割当株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大2.7％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株予約権がすべて行使された場合、普通株式150,000株増加","change_rate":"最大2.7％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日における東京証券取引所の終値の平均値に1.05を乗じた金額。平均値に対するプレミアムは5％。ただし、算定額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均×1.05。ただし割当日の終値を下限とする。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等による調整条項あり。
- 行使期間: 2027年12月29日から2032年12月14日まで（最終日が銀行休業日の場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・株式交換・株式移転の承認、破産等の手続開始、競業、無断での他法人への就任・就職、法令違反・不正行為、反社会的勢力との関与、犯罪・禁錮以上の刑、懲戒事由・懲戒解雇等、機密情報の漏洩等の事由が発生した場合。また、退職等により行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員および当社子会社の役員・従業員19名。区分別人数・割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で無償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社従業員らの当社の長期的成長に対する貢献意欲の増加につながり、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の従業員に対し、税制適格ストック・オプションを無償にて発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は150,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ギックス第４回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で2.7％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で2.7％の希薄化」および「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「増加する当社普通株式の総数は150,000株」とあるが、発行後総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ギックス第４回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第４回新株予約権の払込金額…金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「税制適格ストック・オプションを無償にて発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員及び当社子会社の役員並びに従業員…19名を対象」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「各従業員の業績、貢献度の評価に基づき」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「19名を対象」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の従業員及び当社子会社の役員並びに従業員…19名を対象」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の従業員及び当社子会社の役員並びに従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整を行う」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取締役、監査役、顧問、従業員の何れの地位をも失った場合、その後…行使することはできない。ただし、任期満了による退任、定年退職…はこの限りでない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会…発行することを決議」および「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
