# ギックス（9219） 2023年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20221027551142
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、重点顧客内でのサービス展開が進み、売上高・利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対しては、売上高25%、営業利益35%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

大手クライアント企業で部内展開・社内展開が進み、DIコンサルティングおよびDIプラットフォームの取扱高が増加したこと。既存クライアントでのDIコンサルティング需要や新テーマ・新部署での取り組みが拡大したことも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":91}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":72.194,"unit":"百万円（税引前当期純利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":49.187,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":49,"unit":"%","yoy_change_pt":-11.3}
- 営業利益率: {"value":19.4,"unit":"%","yoy_change_pt":26.7}
- 販管費: {"value":117.784,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.6}
- 当四半期3か月の実績: 売上高372百万円、売上総利益190百万円、営業利益72百万円、当期純利益49百万円。前年同期はそれぞれ194百万円、77百万円、営業損失14百万円、純損失10百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1470,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":684,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":141,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"売上総利益":28,"営業利益":35,"当期純利益":35}
- 計画に対する自己評価: 今期の目標水準に到達。通期目標に向けて堅調に推移。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高は前年同期比+177百万円、売上総利益は+112百万円、営業利益は+86百万円、当期純利益は+60百万円。個別要因ごとの金額分解はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":33,"単位":"人","基準時点":"2022年6月期"}
- 業績見通しの前提: 既存クライアント内の縦横展開、提携先との協業強化、DIプロダクトへの継続投資、アセット活用による生産性向上などを前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"DI推進による付加価値向上余地は2022年2.9兆～4.8兆円、2025年11.9兆～13.4兆円。市場シェアはnot_disclosed。"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マイグルのLINEミニアプリ版をリリース、DIプロダクト、主にマイグルの機能拡張への投資、新プロダクトへの研究開発投資、マイグルの大手クライアントの自社アプリへの組み込み推進、電通コンサルティング、BIPROGYとの協業強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率25％、売上総利益 進捗率28％、営業利益 進捗率35％、当期純利益 進捗率35％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今期の目標水準に到達」「通期目標に向けて堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月1日から2022年9月30日まで」の第1四半期について、売上高372百万円、営業利益72百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「部内展開（縦）・社内展開（横）の２方向で浸透が進み」「DIコンサルティングおよびDIプラットフォームの取扱高が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存クライアント向け」「DIコンサルティングの需要が増進」「新テーマや新部署での取り組み拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績実績サマリーおよび財務諸表は売上高、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価117,334千円・182,381千円、販売費及び一般管理費91,337千円・117,784千円。売上原価率60.3％→49.0％、販売管理費率46.9％→31.6％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比成長率91％、営業利益は前年同期の営業損失14百万円から72百万円、当期純利益は純損失10百万円から49百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「重点クライアント内縦横展開を継続推進」「DIプロダクトへの継続投資」「アセット活用による生産性向上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の投資計画も踏まえ、通期目標に向けて堅調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LINEミニアプリ版をリリース」「新プロダクトへの研究開発投資（新規）」「自社アプリへの組み込みを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「112キャンペーン」「累計45.1万人」「累計569プロジェクト」「国内特許6件・出願中10件」「7分類/35種以上のモジュール」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「マイグルは「累計45.1万人」、プロジェクト実施数は2021年74件、2022年109件、2022年6月期148件と掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「マイグルの参加者数やキャンペーン数は掲載されているが、客単価等の単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）」として2022年6月期33人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年 2.9兆～4.8兆円」「2025年 11.9兆～13.4兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「市場環境」「事業内容」「競争優位性」「成長戦略」「Appendix」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定水準の利益を確保することを目指す」「中期的には業界水準に落ち着くと想定」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」」）
