# ギックス（9219） 新株予約権の放棄に伴う特別利益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20220512544536
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-13
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

社外協力者2名が保有していた第2回・第3回新株予約権を全て放棄したため、合計966個（96,600株）の新株予約権が消滅した。これにより、4,298千円の新株予約権戻入益を特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

割当先の社外協力者2名から、保有する新株予約権全部の放棄の申し出がなされたため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償新株予約権の放棄に伴う消滅
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 社外協力者2名（第2回新株予約権：1名、第3回新株予約権：1名）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第2回新株予約権：1個あたり120,000円（1株あたり1,200円）、第3回新株予約権：1個あたり145,000円（1株あたり1,450円）。修正条項・下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 第2回：発行483個、放棄483個、放棄後0個。第3回：発行483個、放棄483個、放棄後0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 社外協力者2名（第2回1名、第3回1名。第3回の割当先は現従業員1名）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年6月期通期決算において、新株予約権戻入益として特別利益4,298千円を計上。今期業績への影響は、2022年5月13日開示の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて知らせる

## 評価の根拠

- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該新株予約権は消滅いたしました」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「取締役会決議日 2020年9月28日」「取締役会決日 2021年6月4日」「本日付で…放棄の申し出…がなされた」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「放棄後の新株予約権の個数 0個（0株）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第2回新株予約権および第3回新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「4,298千円を新株予約権戻入益として特別利益に計上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「割当先の社外協力者2名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「有償新株予約権として発行」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたり120,000円（1株あたり1,200円）」「1個あたり145,000円（1株あたり1,450円）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「有償新株予約権として発行」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「4,298千円を新株予約権戻入益として特別利益に計上」「今期業績に与える影響につきましては…『通期業績予想の修正に関するお知らせ』にてお知らせ」」）
