# ギックス（9219） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20220329513469
種別: 決算
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

東京証券取引所マザーズへの上場に伴い、2022年6月期第2四半期累計の実績と通期業績予想を公表した。通期予想は、売上高が増加する一方、人材採用・研究開発・上場関連費用などの増加により利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存の大手顧客からの大型案件受注や新規顧客開拓により増加する見通し。利益面では、即戦力人材の採用、研究開発、上場準備に向けた管理機能強化への戦略的投資に加え、下期の人件費増加や上場関連費用の計上が利益を押し下げるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79,"前期末":76.8}
- 総資産: {"value":1519,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1205,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1639,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2330,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25002,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1209116,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5},"経常利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.4},"純利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.6}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"Data-Informed事業":{"value":443821,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3626,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損益の発生を見込んでいない
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,193,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 既存の大手顧客からの大型案件受注と新規顧客開拓により売上高が増加した一方、即戦力人材の採用、研究開発、上場準備に向けた管理機能強化への投資や、下期の人件費・上場関連費用により利益が減少する見通し。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年６月期第２四半期 443 百万円」「通期 966 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は17,060千円」「2022年６月期の営業利益は20,515千円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前期比 33.8％増」「営業利益…前期比 62.5％減」「経常利益…前期比 71.4％減」「当期純利益…前期比 86.6％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2021年６月期第２四半期については四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は17,060千円、経常利益は16,436千円、四半期純利益は10,004千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「2022年６月期（予想）…営業利益 20」「2021年６月期（実績）…54」「前期比 62.5％減」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年６月期…合計 0.00」「2022年６月期（予想）…合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損益については 2022 年６月期において発生を見込んでおりません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はData-Informed事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄では売上高・営業利益の金額と増減率のみが示され、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年６月期第２四半期 79.0」「2021年６月期 76.8」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「従前より取引のある大手顧客企業からの多くの大型案件受注を獲得し、また、新たな顧客開拓も進めることで売上成長を達成」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「多くの大型案件受注」「新たな顧客開拓」「即戦力人材の採用、研究開発への注力、上場準備に向けた管理機能強化」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型案件受注を獲得」「新たな顧客開拓も進める」「即戦力人材の採用、研究開発への注力、上場準備に向けた管理機能強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通しにつきましては…見込みであります」「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年12月31日」「売上高は443,821千円」「2022年６月期の売上高は966,182千円（前期比33.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「オミクロン株の感染拡大への懸念や感染第６波が発生することへの警戒感」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年６月期第２四半期については四半期財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
