# ギックス（9219） 事業計画及び成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9219/disclosure/20220328512172
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 10
企業ページ: https://komori.app/company/9219

## 何が変わったか

DIコンサルティング、DIプラットフォーム、DIプロダクトを組み合わせた事業モデルと、今後の成長施策を説明した。個別課題解決の能力強化と、プロダクトの開発・販売・提供体制の強化を掲げているが、数値目標や計画期間は示していない。

## 会社が挙げた理由

今後の成長に向けて、個別課題解決のケイパビリティと、共通課題解決に向けたDIプロダクトの開発・販売・提供体制を強化するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存プロダクトの強化・拡販、あらたなプロダクトの開発/提供、最新テクノロジーの社会実装、PJ間の相互送客の促進/強化、プロダクト開発体制の強化、カスタマーサクセス機能、DIプラットフォーム エンジニア組織の拡充、アセット開発、アセット活用による生産性向上、R&D体制の強化、DIプロダクトの提供価値向上、DI思想の啓蒙・浸透、認知・理解の醸成＝潜在顧客層の開拓
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"内容":"DI推進による付加価値向上余地","2022年":"2.9*兆～4.8**兆円","2025年":"11.9**兆～13.4*兆円","重点領域":"2.0兆円","成長率":"not_disclosed","出典":["経済産業省『戦略的基盤技術高度化・連携支援事業（中小企業のAI活用促進に関する調査事業）最終報告書』2020年3月","総務省『2020年経済構造実態調査』","アクセンチュア株式会社『HOW I BOOSTS INDUSTRY PROFITS AND INNOVATION』2017年","三菱UFJリサーチ＆コンサルティング社試算"]}
- 認識するリスク: DI人材の確保・維持および育成、特定の売上先への依存、技術革新による影響、新規事業の創出、規制強化の影響／コンプライアンス対応、外部クラウドサーバーへの依存、コロナによる景気変動
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「会社概要」「市場環境」「事業内容」「競争優位性」「成長戦略」「リスク情報」であり、計画の策定・修正・取り下げを示す記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「成長に向けた重点強化領域」では施策が説明されているが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2022年」「2025年」の市場推計はあるが、計画期間としての開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の成長に向けて、個別課題解決…のケイパビリティ強化…を推進していく」とあるが、既存計画の見直し・取り下げ理由ではない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績推移」には2017年6月期から2021年6月期までの実績推移が示されているが、業績予想の修正への言及はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「経営上重視する経営指標（直近5年間）」として従業員数、一人あたり売上、プロジェクト実施数が示されているが、将来目標としての数値はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「業績推移」および「経営上重視する経営指標（直近5年間）」は過去の実績推移を示す資料であり、将来目標の表ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来については「今後はサイエンティスト、エンジニアの採用を加速」「更なる上昇を目指す」などの記載があるが、数値目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「3種類のサービスを提供している」として「DIコンサルティング」「DIプラットフォーム」「DIプロダクト」が示されているが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計421プロジェクト」「累計6.5万人のエンドユーザー様のご利用を達成しました」とあるが、いずれも実績の説明である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年時点で…2.9*兆～4.8**兆円」「2025年までに…11.9**兆～13.4*兆円」は市場規模の試算として記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績推移」は2017年6月期から2021年6月期の実績を示しているが、前計画の目標との対比は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高」「営業利益」の2017年6月期から2021年6月期の推移は掲載されているが、実績と計画を並べた表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の維持、引き下げ、引き上げ、取り下げを示す記述はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「過去業績について「管理体制強化の影響」との説明はあるが、前計画に対する未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「成長戦略」および「経営上重視する経営指標」に、資本コストやROE・ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「リスク対応方針として「積極的な研究開発投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eなどの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「大きな市場が存在する『大規模企業向け』サービスに注力」「当社の重点領域の付加価値向上余地は2.0兆円」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「個客選択型スタンプラリー『マイグル』」「エリア情報サービス『トチカチ』」「DIプラットフォーム エンジニア組織の拡充」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2022年…2.9*兆～4.8**兆円」「2025年…11.9**兆～13.4*兆円」「重点領域2.0兆円」とあり、注記に「経済産業省…」「総務省2020年経済構造実態調査」「三菱UFJリサーチ＆コンサルティング社試算」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略には「パートナー活用による新規開拓」「サービス間連携による社内展開」などはあるが、M&A・買収の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「成長に向けた重点強化領域」では強化項目が示されているが、各施策の実施時期は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特に有望と考える」「更なる急拡大が見込まれる」「実際の市場規模はかかる試算値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
