# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） メンタルヘルステクノロジーズ、インクルード、aiwellの3社、リワーク施設利用者における精神状態の客観的評価に向けた共同研究契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20261008547893
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

メンタルヘルステクノロジーズ、インクルード、aiwellの3社が、リワーク施設利用者の精神状態を血液中のタンパク質解析で客観的に評価する共同研究契約を締結した。将来のバイオマーカー確立とサービス化を目指す探索的研究で、現時点では研究結果を個人の診断や復職判定には使わない。

## 会社が挙げた理由

メンタルヘルス評価が問診などの主観的指標に頼る場面が多く、客観的な指標（バイオマーカー）が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: aiwell ProteoSIGN、ニューロリワーク
- 相手先: インクルード株式会社、aiwell株式会社
- 相手先の概要: インクルード株式会社は東京都渋谷区所在、代表取締役社長は尾崎浩一。うつ病・適応障害・発達障害などによる休職・離職中の人を対象に、復職支援、就労移行支援・自立訓練施設『ニューロリワーク』を運営。MHTグループ100%子会社。aiwell株式会社は東京都港区所在、代表取締役は馬渕浩幸。東京科学大学認定ベンチャーで、微量採血によるタンパク質解析技術を基盤にサービス・システムを構築。
- 当社との関係: インクルードはMHTグループ100%子会社。aiwellとは共同研究契約の相手先。MHTは研究成果の事業化に協力し、インクルードは研究対象者の選定・同意取得・情報収集・採血場所等の提供、aiwellは研究計画・倫理審査・採血技術支援・解析・成果取りまとめを担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月8日（共同研究契約を締結した旨の発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メンタルヘルス、リワーク支援、復職支援、産業保健、ヘルスケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7113446号、特許第7215682号、特許第7670286号（aiwellが取得）
- 拠点所在地: 東京都港区芝大門1丁目2−14（aiwell）、東京都渋谷区渋谷1-1-3 第35荒井ビル4階（インクルード）、東京都港区赤坂3-16-11 東海赤坂ビル4階（MHT）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 微量自己採血約0.2 mL。MHTグループの約4,000社の取引先企業、数百万人規模の従業員基盤を将来の商用化検討の対象として記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本研究の成果を基盤に将来的な商用化・サービス化を検討。具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「3社、…共同研究契約を締結」「本共同研究は、…確立に向けた第一歩となる探索的な取り組み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「実施内容の説明はあるが、開始年月日または開始月の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同研究契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は「2026年10月8日」で、本文は「共同研究契約を締結」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来的な…バイオマーカー…確立を目指しています」「探索的な取り組み」「活用する可能性を探ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「インクルード株式会社」「aiwell株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社…共同研究契約を締結」「各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業概要」「所在地」「代表者」およびインクルードの事業内容の記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「インクルード株式会社（MHTグループ100%子会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「リワーク施設利用者…共同研究」「各社の役割」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「微量自己採血（約0.2mL）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「微量自己採血（約0.2mL）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7113446号」「特許第7215682号」「特許第7670286号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約0.2mL」「約4,000社」「数百万人規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な商用化・サービス化に向けた検討」「新たな『BtoBtoCヘルスケアサービス』の創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績への影響」に関する金額記載はなく、「将来的な商用化・サービス化に向けた検討」と記載。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「将来的な商用化・サービス化」「BtoBtoCヘルスケアサービスの創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インクルードが運営するリワーク施設『ニューロリワーク』の利用者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本共同研究は…第一歩」「新たな…ヘルスケアサービスの創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社…共同研究契約」「各社の役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体は「株式会社メンタルヘルステクノロジーズ」、本文は「3社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端のタンパク質解析技術」との記載はあるが、順位・唯一性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における精神疾患」「約4,000社の取引先企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用者様にご協力いただき…研究を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「問診などの主観的な指標に頼らざるを得ない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「aiwell ProteoSIGN」「特許第7113446号」「特許第7215682号」「特許第7670286号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の会社名・代表者、末尾の問い合わせ先に加え、「〜プロテオミクス技術を活用し…」の広報見出しと企業紹介を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のタンパク質解析技術」「全く新しい『BtoBtoCヘルスケアサービス』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「倫理審査委員会の承認」「インフォームドコンセント」「個人の診断、治療、または復職可否等の判断に直接用いられることはありません」」）
