# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 【2028年4月、全企業のストレスチェックが義務に】「ELPISストレスチェック」に新機能

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20260910534046
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

Avenirが提供する「ELPISストレスチェック」に、LINE経由でスマートフォンから受検できる機能と、9言語に対応する機能を追加した。パソコンやメールアドレスを持たない従業員、日本語を母語としない従業員も受検しやすくなる。

## 会社が挙げた理由

2028年4月から従業員50人未満の事業場でもストレスチェックが義務化されるため。ノンデスクワーカーや日本語を母語としない従業員の未受検を防ぎ、企業のメンタルヘルス対策と体制構築を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ELPISストレスチェック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Avenirが提供するサービスであり、Avenirは株式会社メンタルヘルステクノロジーズの100%子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日、新機能追加を発表（実施済み）
- 適用分野: 企業のメンタルヘルス対策、ストレスチェック、製造業・小売業などのノンデスクワーカー対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ELPIS ストレスチェック』において、『LINE 連携』および『多言語対応』を新たに機能追加したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「新たに機能追加した」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに機能追加したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現在は9言語に対応しており、今後の利用状況に応じて順次対応言語を拡大していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社100%子会社の株式会社Avenir」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社Avenirが提供する『ELPISストレスチェック』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Avenirの会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社Avenirは株式会社メンタルヘルステクノロジーズの100%子会社です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在は9言語に対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在は9言語に対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「対応言語一覧を当社が記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在は9言語に対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業のメンタルヘルス対策と体制構築を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ELPISストレスチェック」に新機能を追加」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ELPISストレスチェック」における機能追加」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LINE連携」および「多言語対応」を新たに機能追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社100%子会社の株式会社Avenirが提供する『ELPISストレスチェック』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社Avenirが提供する『ELPISストレスチェック』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ELPISストレスチェック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズに受検できる仕組みを構築」「手軽に受検が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の利用状況に応じて順次対応言語を拡大していく予定」」）
