# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 全国の教育委員会が活用可能な「教育メンタルヘルス対策モデル」の構築へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20260904531833
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

メンタルヘルステクノロジーズと100％子会社のAvenirが、文部科学省の教員の精神疾患による病気休職対策事業を受託した。複数の自治体で実証研究を行い、全国の教育委員会が使える教員メンタルヘルス対策の標準モデルとガイドラインを作る。

## 会社が挙げた理由

複数の教育委員会・自治体で専門家活用モデルの有効性、再現性、適用条件を検証し、全国で利用できる汎用性の高いモデルを構築・体系化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 教員メンタルヘルス対策モデル、産業医クラウド、ELPIS（エルピス）シリーズ
- 相手先: 文部科学省、さいたま市、京都市、浦添市等の教育委員会
- 相手先の概要: 文部科学省は本事業の委託元。さいたま市・京都市等は指定都市教育委員会、浦添市等は市区町村教育委員会として実証連携する自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: メンタルヘルステクノロジーズおよび100％子会社のAvenirが文部科学省から事業を受託。自治体とは実証連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月4日発表時点で、複数自治体での実証研究を本格開始
- 適用分野: 教育委員会・学校現場における教員のメンタルヘルス対策、病気休職・再休職対策、働き方改革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 休職率・再休職率の低減、学校長負担の軽減を目指すが、効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業の業績に与える影響は軽微
- 出典: 文部科学省の調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「文部科学省より『令和８年度教師の精神疾患による病気休職対策推進のための専門家活用事業』を受託いたしました」「複数自治体での実証研究を本格開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「文部科学省より…事業を受託いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月４日」「令和８年度」「複数自治体での実証研究を本格開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「受託いたしました」「本格開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「受託いたしました」「複数自治体での実証研究を本格開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築し」「推進してまいります」「導入・運用が可能となり…寄与してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「文部科学省より…事業を受託」「さいたま市、京都市等の…教育委員会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「文部科学省より…事業を受託いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「任命権者（指定都市教育委員会）および…市区町村教育委員会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「さいたま市、京都市等…および浦添市等…との実証連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「文部科学省」「さいたま市、京都市」「浦添市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「7,087人」「34.8%」「18.1%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「令和６年度は7,087人」「令和６年度に13,310人」「過去1年以内の休職経験割合も18.1%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省の調査によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「7,087人（全教育職員数の0.77％）」「13,310人（1.44％）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国展開可能な『標準モデル』とガイドラインの策定」「働き方改革に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本事業の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業を受託いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「複数の教育委員会・自治体」「全国の教育委員会へ横展開可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『教員メンタルヘルス対策モデル』の構築へ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社および子会社の株式会社Avenirは…受託」「産業医クラウド…を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社および子会社の株式会社Avenirは…受託いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全国の教育委員会が活用可能」「汎用性の高い」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の教育委員会が活用可能」「全国の教育委員会においても」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証連携のもと…体制を構築」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「産業医クラウド」「ELPIS（エルピス）シリーズ」「証券コード:9218」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて深刻かつ喫緊の国家課題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性・再現性・適用条件を定量・定性的に検証」」）
