# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20260814521195
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想並みとなる一方、営業利益・経常利益・中間純利益が予想を上回った。通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ予想通りだったが、売上原価や販管費などの経費が当初の見積りより抑えられたため、営業利益、経常利益、中間純利益が予想を上回った。通期予想は、売上高の推移が当初予想の範囲に収まっているため据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4084,"revised_forecast":4097,"change":12,"change_rate":"0.32％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":267,"revised_forecast":294,"change":26,"change_rate":"9.96％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":233,"revised_forecast":270,"change":36,"change_rate":"15.67％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":138,"change":35,"change_rate":"33.90％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.93,"revised_forecast":13.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2026 年 3 月 31 日
- 前期実績: 売上高 3,023百万円、営業利益 277百万円、経常利益 254百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 155百万円、１株当たり中間純利益 15.05円
- 修正の理由: 売上高はほぼ予想通りだったが、売上原価や販管費等の経費が当初の見積りより抑えられたため、営業利益、経常利益、中間純利益が予想を上回った。通期予想は、売上高の推移が当初予想の範囲に収まっているため変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」「前回発表予想(A)」「今回実績(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と…決算値に差異」／「通期の業績予想につきましては…変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高12百万円、営業利益26百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する中間純利益35百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、中間純利益ともに予想を上回る結果」／中間純利益の増減率「33.90％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.32％」、営業利益「9.96％」、経常利益「15.67％」、中間純利益「33.90％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期(累計)連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「33.90％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.32％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の中間純利益「138」百万円／前期第2四半期実績「155」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては…2026 年 3 月 31 日に公表したものから変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上原価や販管費等の経費が当初の見積りよりも抑えられたため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価や販管費等の経費が当初の見積りよりも抑えられたため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「売上高」「売上原価」「販管費等の経費」に関する説明にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高はほぼ予想通りとなりましたが」／「売上原価や販管費等の経費が当初の見積りよりも抑えられた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には各業績科目の増減額があるが、理由の説明には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「売上原価や販管費等の経費が当初の見積りよりも抑えられたため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経費が当初の見積りよりも抑えられたため」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の市場動向を踏まえ、業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価や販管費等の経費が当初の見積りよりも抑えられたため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記は「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」を前期第2四半期数値に反映した旨の記載である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「売上原価や販管費等の経費が…抑えられた」こととされ、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想に関する記載に、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026 年１月１日～2026 年 6 月 30 日」／開示日「2026 年８月 14 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…2026 年 3 月 31 日に公表したものから変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および差異理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更しておりません」／「業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
