# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20260814521189
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、MHS事業の成長とインクルード社の連結効果で売上高が前年同期比35.5％増となり、半期計画も上回った。一方、MWS事業は売上高が伸びたものの、離職率の高止まりや低採算案件により利益率が低下し、親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

MHS事業では、産業医クラウドの成長、ENT顧客の新規獲得・アップセル、インクルード社の連結開始が増収増益に寄与した。MWS事業では、新規案件の受注で売上高は増加した一方、採用費用や待遇改善などの先行投資、離職率の上昇、低採算・赤字案件の増加により利益率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4097,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 営業利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","yoy_pct":-2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9252,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":878,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":528,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":286,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.3,"営業利益":42,"調整後営業利益":43,"経常利益":51.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":48.5,"MHS事業売上高":46.1,"MWS事業売上高":42.4,"その他事業売上高":46.6}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益はいずれも計画を上回り着地。MWS事業は利益が計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ENT":{"契約グループ数":{"value":252,"unit":"グループ","yoy_pct":19.4},"契約単価":{"value":686,"unit":"千円/社","yoy_pct":7}},"SMB":{"契約社数":{"value":2139,"unit":"社","yoy_pct":10.7},"契約単価":{"value":47,"unit":"千円/社","yoy_pct":4.4}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1659,"unit":"名","時点":"2026年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"ハイスキル人材、MHS事業のマネジメント人材・保健師、ENT向け提案・アップセル担当、MWS事業の管理部門・営業職などの採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年以降に収益性を高め、複数の利益成長エンジンを持つ経営へ移行する方針。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インクルード社との連携による職場復帰支援サービスの提案開始、AIを活用した顧客対応・業務改善の推進、MWS事業の経営体制変更と高採算案件への選別、MHS事業のアップセル体制刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益の進捗率」および「MHS事業 46.1%」「MWS事業 42.4%」「その他事業 46.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・利益はいずれも計画を上回り着地」／「MWS事業は売上高増加も利益は計画未達で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2026年12月期 第2四半期実績」であり、3か月単独の連結売上高・利益の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値と達成率は記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「産業医クラウドの順調な推移」「IC社買収効果」「離職率の上昇」「低採算・赤字案件の顕在化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「MHS事業はIC社買収効果と産業医クラウドの順調な成長により、売上・利益ともに伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及び利益」表に各セグメントの売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費用増加」「待遇改善による先行投資」「マーケコストの最適化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「離職率の高止まりや低採算性案件増加により利益率が悪化」／「親会社株主に帰属する四半期純利益 138百万円、前年同期比△10.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクの高まり」「円安・物価高の継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q・4Qも継続する見通し」／「3Q以降、離職率の改善及び…案件の整理を進め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027+」「利益の『質』を高め、複数の利益成長エンジンを持つ経営へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5月より、IC社との連携による復職支援サービスの提案を開始」／「CSプロセスにAIを導入」／「3Qより経営体制を大幅に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーにMRR、契約グループ・社数、契約単価、月次平均解約率、NRRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MRR 166百万円（+26.7%）」「契約グループ252（+19.4%）」「契約単価686千円（+7.0%）」「NRR 116.2%（+10.2%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ENT 契約グループ252、契約単価686千円」／「SMB 契約社数2,139社、契約単価47千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,659名（連結…2026年6月末時点）」／「月間40～50名の採用が可能な体制を構築済み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当および株主優待制度を通じた安定株主基盤の構築を重視」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A・事業提携などを通じた中長期的な企業価値向上を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント別ハイライト、KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業情報」「当社グループの経営体制」「APPENDIX（事業概要）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「グラフに「2026年 第3四半期（計画）（非公表）」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回って着地」「買収効果を吸収」／「シナジー効果が見込め」「継続していく見通し」」）
