# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20260515538559
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

第1四半期は前年同期比で増収となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減益となった。MHS事業は売上・利益とも計画を上回ったが、MWS事業は先行投資や待遇改善で利益率が低下し、利益が計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はMHS事業の新規顧客開拓・アップセル、MWS事業の新規案件受注により増加した。利益面では、MWS事業で大型案件に係る先行投資、人材定着・確保を目的とした処遇改善、新規子会社インクルード社の子会社化に伴うDD費用約20百万円が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1747,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_points":-2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,747百万円、営業利益107百万円、調整後営業利益142百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9252,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":878,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":528,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":286,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":18.9,"営業利益":15.3,"MHS事業（産業保健）営業利益":23.7,"MHS事業（リワーク）営業利益":0,"MWS事業営業利益":19.8,"その他事業営業利益":15.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は計画通り着地。MHS事業は売上・利益とも計画を上回り、MWS事業は利益が計画を下回った
- セグメント別実績: {"MHS事業":{"売上高":{"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"利益":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"利益率":{"value":29,"unit":"%"}},"MWS事業":{"売上高":{"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8},"利益率":{"value":6.3,"unit":"%","yoy_change_points":-3.1}},"その他事業":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8},"利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 福岡事務所を新設。期末の拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":1329,"unit":"人（2026年3月末、連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"MHS事業、MWS事業、コーポレート部門で採用継続。MWS事業は月間40～50名の採用が可能な体制"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 通期予算を超過する受注を獲得済み。ただし金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客開拓・アップセルを最優先とする営業体制の抜本的見直し、インクルード社の復職支援サービスとの連携・アップセル、看護補助者の業務量・生産性を可視化する専用アプリの開発、現場スタッフの定量的な人事評価アプリの自社開発・試験導入、日本看護補助者の会の新設、福岡事務所の開設、医療サービスマーク取得に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年12月期第1四半期 セグメント別売上高/営業利益の進捗率」および「達成率%」として、連結売上高18.9%、営業利益15.3%、MHS事業（産業保健）23.7%、MWS事業19.8%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MHS事業は売上・利益共に計画を上回る着地。MWS事業は…利益は計画を下回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 実績」として売上高1,747百万円、営業利益107百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ENT顧客は238グループ…前年Q比で過去最高水準の大幅増加」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「MWS事業について「大型案件に係る先行投資や人材定着・確保を目的とした処遇改善により利益率は低下」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MHS事業の新規顧客開拓およびアップセル」「MWS事業の新規案件の受注」により売上が増加したと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「MHS事業は売上高822百万円・利益238百万円、MWS事業は売上高906百万円・利益57百万円と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インクルード社の子会社化に伴うDD費用約20百万円」およびMWS事業の先行投資・処遇改善を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「調整後連結営業利益は前年同期比△20百万円、MWS事業利益は△9百万円、DD費用は約20百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年6月1日に2.22％のプラスとなる診療報酬改定」および「月間40～50名の採用が可能な体制」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は、インクルード社の復職支援との連携」「下期以降の成長に向け、さらなる採用力強化を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に「中期経営計画」の目標値や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現場スタッフの定量的な人事評価アプリを自社開発し試験導入開始」「日本看護補助者の会を新設」「新たに福岡事務所を開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーにMRR、契約グループ/社数、契約単価、月次平均解約率、NRRを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ENT MRR「+17.7%」、ENT契約グループ数「+27.3%」、NRR「+14.3%」、ENT契約単価「-7.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ENT・SMBについて「契約グループ/社数」と「契約単価」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,329名（連結、…2026年3月末時点）」「月間40～50名の採用が可能な体制」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、サマリー、セグメント別ハイライト、KPIグラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業情報」「APPENDIX（事業概要）」のページがある一方、前半は決算概要・セグメント別実績・KPIで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画の上振れが期待できる進捗」「中長期的に利益率向上を見込む」「利益額の最大化を目指す方針」。」）
