# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20260331594727
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

従来の中期経営計画を1年延長し、最終年度を2028年12月期に変更した。連結売上高目標は100億円から150億円へ引き上げる一方、営業利益目標は20～25億円から20億円へ見直した。

## 会社が挙げた理由

市場環境と事業進捗を踏まえ、インクルードのM&AやMWS事業の戦略転換を反映したため。MHS事業は直近実績を基にKPIを見直し、MWS事業は短期間での利益率改善ではなく利益額の最大化を優先し、その他事業では医師人材紹介事業の縮小を決定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画MHT100/20-25（修正版・新中期経営計画）
- 計画期間: 2024～2028年12月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"100億円（2027年12月期）","revised_forecast":"150億円（2028年12月期）","change":"+50億円","change_rate":"+50%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"20～25億円（2027年12月期）","revised_forecast":"20億円（2028年12月期）","change":"上限25億円から20億円へ変更、下限20億円は維持","change_rate":"レンジ比較のため算出せず","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2026年12月期の予想配当は1株10.00円で前年度と同水準。配当・株主優待制度は継続方針だが、配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価上昇・株価向上を株主還元の手段として掲げているが、PBRや株価が低い水準にあるとの自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: 計画期間全体の総額はnot_disclosed。2026年12月期の成長投資費用は288百万円。
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 内部成長（Organic Growth）による既存事業の持続的成長で目標を実現、外部成長（Inorganic Growth）は本計画の数値に非反映し、アップサイドとして位置付け、MHS事業の新規案件獲得は前期同水準を前提、MWS事業は短期間での利益率改善を見込まず、売上拡大による利益額の最大化を優先
- 重点施策: 戦略的M&A、トータルソリューション戦略（コストリーダーシップ及び差別化の両立）、戦略的パートナーシップの構築、成長戦略の進捗(民間から公共セクターへの拡大)、一貫したサービス提供体制の構築、株主構成の再構築、M&Aを活用した急速な成長戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"7,189～7,265百万円","営業利益":"900～1,000百万円","時点":"2025年12月期 期首予想（2025年2月14日）"},"revised_forecast":{"売上高":"6,435百万円","営業利益":"598百万円","区分":"2025年12月期 決算実績（2026年2月14日）"},"change":"2025年11月14日の下方修正計画（売上高6,454百万円、営業利益584百万円）に対して修正計画通りの着地","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 市場環境と事業進捗を踏まえた軌道修正。インクルードのM&AとMWS事業の戦略転換により売上高目標を引き上げ、より現実的な前提条件を採用して確実性の高いボトムラインを設定。MHS事業は直近実績値を基に再試算し、MWS事業は利益率改善より利益額の最大化を優先、医師人材紹介事業は市場環境悪化を受けて縮小。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「旧中期経営計画（2027年12月末）」と「新中期経営計画（2028年12月末）」を対比し、「目標年度の1年順延」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2024～2028年12月期）」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024～2028年12月期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場環境と事業進捗を踏まえた軌道修正」「インクルードのM&A」「MWS事業の戦略転換」などの記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月期3Qに事業計画を下方修正」「決算実績（2026/2/14）」と記載。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「目標年度を2027年12月期から2028年12月期へ変更し、売上高を100億円から150億円へ変更。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2028年12月期目標数値 連結売上高150億円、連結営業利益20億円」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「旧中期経営計画」と「新中期経営計画」の戦略的影響度マトリクス。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025年12月期実績「売上高6,435百万円」「営業利益598百万円」、2028年12月期目標「売上高150億円」「営業利益20億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「MWS事業「売上高41億円」から「84.7億円」、粗利益率「17.9-20.0%」から「14.4%」などの比較表。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ストック連結売上比率95％以上」「新規ENT獲得件数48件」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規案件獲得（前期同水準）」「外部成長は本計画の数値に非反映」と記載されているが、具体的な数値前提ではない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「修正計画通りの着地」とし、売上高・営業利益について期首予想、下方修正、決算実績を記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「期首予想」「下方修正」「決算実績」の業績ハイライト。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「売上高100億円」から「150億円」、「営業利益20-25億円」から「20億円」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「MHS「スモールスタート案件増加、営業機能不全によるアップセル進捗遅延」、MWS「医療機関の経営環境悪化」「人件費の高騰」、その他「医師の人材紹介事業の急激な市場環境悪化」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「キャピタルゲイン（株価上昇益）」「EPSを最大化、株価向上を通じた株主還元を実現」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当/株主優待制度は継続方針」「1株あたり10.00円」「前年度と同水準の配当予想」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2026年12月期の投資計画」「成長投資費用288百万円」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価上昇」「株価向上」の記載はあるが、PBRや低い株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「医師人材紹介（旧MCS）は規模を縮小しハブ機能として主要事業と連携」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「インクルード株式会社の子会社化」「取得価額5.9億円」「新規ENT獲得件数48件」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場環境と事業進捗を踏まえた軌道修正」との記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A戦略の継続的な推進」「医療・ヘルスケアの新規事業領域のM&A・出資推進」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase 1：構想・設計」「Phase 2：実証－POC」「Phase 3：スケールフェーズ」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高業績の更新を見込む」「利益額の最大化を目指す」「連携強化を予定」「改善期待」。」）
