# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2026年12月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20260331594611
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

未定としていた2026年12月期の連結業績予想を、インクルード株式会社の子会社化完了を受けて新たに公表した。通期は売上高9,252百万円、営業利益700百万円を見込む一方、第2四半期累計では前年同期比で営業利益・純利益が減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2026年3月31日に予定どおりインクルード株式会社を子会社化したため、これまで未定としていた業績予想を公表した。通期では同社の2026年4月から12月までの売上高1,091百万円の寄与、既存事業の成長、新規事業所の黒字化を見込む一方、人件費・事業所開設の初期投資・広告費などの先行負担や、のれん償却の影響により同社の利益貢献は限定的と説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4084,"通期":9252},"change":{"第２四半期累計":1061,"通期":2817},"change_rate":{"第２四半期累計":35.1,"通期":43.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":267,"通期":700},"change":{"第２四半期累計":-9,"通期":101},"change_rate":{"第２四半期累計":-3.6,"通期":17},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":233,"通期":528},"change":{"第２四半期累計":-20,"通期":90},"change_rate":{"第２四半期累計":-8.1,"通期":20.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":103,"通期":286},"change":{"第２四半期累計":-52,"通期":31},"change_rate":{"第２四半期累計":-33.5,"通期":12.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":9.93,"通期":27.44},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":3023,"営業利益":277,"経常利益":254,"親会社株主に帰属する当期純利益":155,"１株当たり当期純利益":15.05},"通期":{"売上高":6435,"営業利益":598,"経常利益":438,"親会社株主に帰属する当期純利益":254,"１株当たり当期純利益":24.56}}
- 修正の理由: 2026年2月13日に未定としていたが、2026年3月31日にインクルード株式会社の株式100％取得による子会社化を予定どおり実施したため、業績予想を公表した。通期では同社の4月から12月までの9か月分の売上高1,091百万円の寄与、既存事業の成長、新規事業所の黒字化などを見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました2026年12月期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年12月期 第２四半期業績予想数値」および「２．2026年12月期 通期業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計および通期の表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計は売上高35.1％増、営業利益3.6％減、純利益33.5％減。通期は売上高43.8％増、営業利益17.0％増、純利益12.5％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△33.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高の増減率は「43.8％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「未定としておりました2026年12月期の連結業績予想」と記載されており、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では「人件費、事業所開設に伴う初期投資、利用者獲得のための広告費」および「のれん償却」の影響が記載されているが、特別損失の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「インクルード株式会社の株式100％取得を2026年3月31日に予定していたため、未定としておりましたが、同日付で予定どおり子会社化したことから、業績予想を開示いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インクルード株式会社」、「メンタルヘルスソリューション事業」、「リワーク事業」、「産業医クラウド」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「安定的な成長」、「4月から12月までの9か月分の売上高として1,091百万円の寄与」、「人件費、事業所開設に伴う初期投資、利用者獲得のための広告費等の先行負担」、「のれん償却」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「4月から12月までの9か月分の売上高として1,091百万円の寄与を見込んでおります」とある一方、各費用要因の個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の判断として「子会社化」、「事業所の開設」、「初期投資」、「広告費」が挙げられ、外部的な事業条件として「開設当初は利用者数が少なく、障害福祉報酬も低く設定されている」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」、「2026年12月期においては、4月から12月までの9か月分」、「1,091百万円」、「2027年12月期からは通期で業績に寄与」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「安定的な成長を継続」、「2027年12月期からは通期で業績に寄与」、「黒字化までに概ね2年程度」、「償却期間を5年間」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の大幅な増加」、「人件費、事業所開設に伴う初期投資、利用者獲得のための広告費等の先行負担」、「連結営業利益は700百万円」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「インクルード株式会社の株式100％取得を2026年3月31日に予定していたため、未定としておりましたが、同日付で予定どおり子会社化したことから、業績予想を開示いたします。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業所開設に伴う初期投資、利用者獲得のための広告費等の先行負担が発生」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由説明は子会社化、事業所開設、既存事業の成長、費用負担およびのれん償却について述べており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年3月31日」、対象期間「2026年1月1日から2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2026年12月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2026年12月期 通期業績予想数値」において、売上高9,252百万円、営業利益700百万円などの今回予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目および業績予想の理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収を見込んでおります」、「増益を見込んでおります」、「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
