# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20260213561972
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2025年12月期の個別実績を前期と比較し、売上高は144百万円増加しました。経常利益は前期の赤字から507百万円の黒字に、当期純利益は赤字から433百万円の黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

前年度に計上したタスクフォース買収関連の一時費用と、第11回新株予約権の株式報酬費用が当事業年度には計上されなくなったことに加え、子会社からの受取配当金が利益を押し上げたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":724,"revised_forecast":868,"change":144,"change_rate":27.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-31,"revised_forecast":507,"change":539,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-76,"revised_forecast":433,"change":510,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.51,"revised_forecast":41.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期実績値（A）（2024 年 12 月期）：売上高724百万円、経常利益△31百万円、当期純利益△76百万円、1株当たり当期純利益△7.51円
- 修正の理由: 前年度に計上したタスクフォース買収関連の一時費用及び2022年5月に付与した第11回新株予約権の株式報酬費用が当事業年度には計上されなくなったことに加え、子会社からの受取配当金が利益を押し上げたこと等により、黒字回復したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」であり、表には「前期実績値（A）」と「当期実績値（B）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期個別業績（通期）と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は724百万円から868百万円、経常利益は△31百万円から507百万円、当期純利益は△76百万円から433百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高27.6％、経常利益・当期純利益は「－」であり、前期実績は経常利益△31百万円、当期純利益△76百万円、当期実績はそれぞれ507百万円、433百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の記載は、売上高27.6、経常利益「－」、当期純利益「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年12月期個別業績（通期）」および表題の「個別業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益と当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は27.6。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績値は経常利益△31百万円、当期純利益△76百万円。当期実績値は経常利益507百万円、当期純利益433百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主な要因は、前年度に計上したタスクフォース買収関連の一時費用、及び2022年5月に付与した第11回新株予約権の株式報酬費用が当事業年度には計上されなくなったこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「タスクフォース買収関連」「2022年5月に付与した第11回新株予約権」「子会社からの受取配当金」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「タスクフォース買収関連の一時費用」「第11回新株予約権の株式報酬費用」「子会社からの受取配当金」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高144百万円、経常利益539百万円、当期純利益510百万円の全体差額があるが、理由別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「タスクフォース買収関連の一時費用」「第11回新株予約権の株式報酬費用」「子会社からの受取配当金」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年5月に付与した第11回新株予約権」と時期は記載されている一方、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前年度に計上した…一時費用…が当事業年度には計上されなくなったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「差異の理由として「株式報酬費用」および「子会社からの受取配当金」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由の記載は「子会社からの受取配当金が利益を押し上げたこと」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には費用の不計上と受取配当金が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはタスクフォース買収関連費用、新株予約権費用、子会社配当金の記載はあるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、比較対象は「前期実績値（A）」と「当期実績値（B）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年12月期個別業績（通期）と前期実績との差異」の表はあるが、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの受取配当金が利益を押し上げた」と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」および「黒字回復したことによるものです」と記載されている。」）
