# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2025年12月期通期個人投資家向け補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20260213561968
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2025年12月期は、MHS事業の顧客拡大とMWS事業の通期寄与により、売上高・営業利益が過去最高を更新した。創業以来初の1株10円配当を予定し、株主優待制度も導入した。

## 会社が挙げた理由

MHS事業では新規ENT契約の増加と解約率の改善、大手企業との取引拡大が進んだ。MWS事業ではM&Aで子会社化したタスクフォース社の事業が通期で寄与した。一方、MWS事業では現業社員の処遇改善により原価が上昇しており、診療報酬改定を契機とした価格転嫁を交渉している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":64.3,"unit":"億円","yoy_pct":25.3}
- 営業利益: {"value":5.9,"unit":"億円","yoy_pct":445.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"配当":"1株あたり10.00円（期末）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"MHS事業":{"売上高":{"value":3053,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"利益率":{"value":29.2,"unit":"%"}},"MWS事業":{"売上高":{"value":3269,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":265,"unit":"百万円"}},"その他事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: MHS事業は顧客数×契約単価、MWS事業は派遣人数×契約単価という成長構造を説明しているが、実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円／株","中間":0,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インクルード株式会社の普通株式100%取得（取得価額5.9億円、2026年3月31日クロージング予定）、創業以来初の配当実施予定（1株10円）、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度通期は、売上高・利益ともに過去最高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高・営業利益を達成」「売上高・利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3Qで予算の下方修正を実施」「成長投資と株主還元の両立が可能との見通しに基づき予想据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規ENT契約：223グループ」「月次平均解約率：0.3%」「MWS事業が通期で寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規ENT契約：223グループと大幅増加」「新規顧客の獲得・解約率低減」「MWS事業が通期で寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「MHS事業の成長推移」および「MWS事業：M&Aによる飛躍」に売上高・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価および販管費の改善と最適化が重要」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「先行投資（現業社員の処遇改善）により利益率は低下」「現業社員の処遇改善（原価上昇）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は本文中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「値上げ交渉による改善を図っています」「これからもM&Aを通じた事業拡大を推進していく予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比に関する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インクルード株式会社」「取得価額5.9億円」「株主優待制度を導入」「初配（10円）の実施を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規ENT契約：223グループ」「月次平均解約率：0.3%」「継続課金収益の月別推移」「ストック売上高比率98.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規ENT契約：223グループ(同+23.2%)」「月次平均解約率：0.3%（半減）と改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝顧客数×契約単価」「売上高＝派遣人数×契約単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経験者採用を進める」との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は本文中にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「初配（10円）の実施を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額 5.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「Executive Summary」「決算概要」「事業セグメント」「成長推移KPI」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の事業は…MHS事業と…MWS事業の二本柱」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実施予定」「との見通しに基づき」「クロージング予定」「推進していく予定」」）
