# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2025年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20260213561963
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高と営業利益が過去最高を更新し、MHS事業とMWS事業が増収をけん引した。一方、株主優待費用の超過などにより、経常利益と純利益は通期予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

MHS事業はENT契約数の増加、資本業務提携による商談増加、アップセル機会の拡大などが増収増益に寄与した。MWS事業は新規案件受注、月次収益の増加、通期連結効果が増収に寄与した一方、人材確保・定着に向けた処遇改善や正社員化などの先行投資で利益率が低下した。純利益の計画未達については、株主優待制度の導入に伴う株主関連費用が想定を約8千万円超過したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":6435,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 営業利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":445.6}
- 経常利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":254,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.3%（前年同期2.1%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6454,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":584,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":538,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":359,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.7%（連結全体）","営業利益":"102.5%（連結全体）","調整後営業利益":"102.3%","経常利益":"81.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"70.8%","MHS事業売上高":"100.0%","MWS事業売上高":"99.9%","その他事業売上高":"86.2%"}
- 計画に対する自己評価: 主要2事業（MHS・MWS）は計画通り着地。最終利益は計画未達。
- セグメント別実績: {"MHS事業":{"売上高":{"value":3053,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"利益":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}},"MWS事業":{"売上高":{"value":3269,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9},"利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}},"その他事業":{"売上高":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7}}}
- 増減要因の内訳: 要因別の金額を示したブリッジはnot_disclosed。記載された主な要因は、MHSのENT契約増加・商談増加、MWSの新規案件受注・通期連結効果、人材投資、株主優待関連費用約8千万円超過。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ENT":{"契約グループ数":223,"契約単価":{"value":641,"unit":"千円/社","yoy_pct":-8.7}},"SMB":{"契約社数":2049,"契約単価":{"value":47,"unit":"千円/社","yoy_pct":0}}}
- 店舗数・拠点数: インクルード株式会社は7都道府県26拠点。MWS事業は福岡に新事務所を開設。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"連結従業員数":140,"unit":"人","採用計画":"MHS、MWS、コーポレートで採用継続。インクルード株式会社は158名（2025年11月末時点）。"}
- 業績見通しの前提: 2026年6月1日に診療報酬改定が予定され、改定率は2.22%。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","内訳":"中間0円、期末10円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"福祉・介護分野の有効求人倍率":"約2.85倍"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インクルード株式会社の普通株式100%取得・子会社化（取得価額5.9億円、2026年3月31日クロージング予定）、産業保健から復職までを一気通貫で支援するプラットフォーム構築、MWS事業の福岡事務所開設と営業体制強化、株主優待制度の導入、創業以来初の1株10円の配当実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年12月期 通期セグメント別売上高/営業利益の進捗率」および「MHS事業 100.0%」「MWS事業 99.9%」「その他事業 86.2%」「全体 99.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「主要2事業（MHS・MWS）は計画通り着地」「最終利益は計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期」「第2四半期」「第3四半期」「通期」の進捗グラフはあるが、3か月単独の損益表は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益は過去最高を更新」「過去最高の売上高・営業利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3Qに予算の下方修正を実施」「3Q公表の通り初配（10円）の実施予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「MHSの商談増加、MWSの新規案件受注、人材投資、株主優待費用超過などの説明はあるが、要因別金額のブリッジは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ENT契約223グループ」「SMB顧客も2,049社」「新規案件受注による月次収益の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「MHS売上高3,053百万円・利益890百万円、MWS売上高3,269百万円・利益265百万円、その他売上高112百万円・利益0百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の増加幅は限定的」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「想定費用が約8千万円超過」「MWS事業の利益率は8.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益の達成率70.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年6月1日に2.22％のプラスとなる診療報酬改定が実施予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期業績への影響に関しては精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期中の早期成約を目指す」「アップセルによる単価向上が最大の課題」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的に単価向上を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インクルード株式会社の子会社化」「福岡にも事務所を開設」「株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR」「契約グループ/社数」「契約単価」「月次平均解約率」「NRR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ENT契約グループ数+23.2%、MRR+10.7%、ENT契約単価-8.7%、NRR-0.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ENT 契約グループ数223、契約単価641千円」「SMB 契約社数2,049、契約単価47千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 通期 140」「外部ハイスキル人材の採用の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「障害福祉サービス 約2.85倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり10.00円」「デジタルギフト10,000円／13,000円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待に関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額 5.9億円」「現金による普通株式100%取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期通期決算説明資料」で、決算概要、セグメントハイライト、KPIをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「5.企業情報」「用語集」「対象会社の事業概要」がある一方、決算概要と事業説明が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年12月期業績への影響に関しては精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「クロージング予定」「成長を見込む」「早期成約を目指す」「影響に関しては精査中」」）
