# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20251114503946
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

第3四半期までの連結売上高・営業利益は過去最高となった一方、アップセルの遅れや人件費上昇などを受け、通期売上高予想を773百万円、営業利益予想を366百万円引き下げた。また、期末配当10円と株主優待の導入を決めた。

## 会社が挙げた理由

MHS事業ではENT顧客のアップセルと契約単価の伸びが計画を下回り、MWS事業では採算性を重視した案件選別、現業社員の処遇改善による原価上昇、価格転嫁の遅れが発生した。その他事業では医師人材紹介の市場環境が厳しく、計画未達となったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4677,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6454,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":584,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":538,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":359,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":72.5,"営業利益":74.5,"調整後営業利益":74.6,"経常利益":74.9,"親会社株主に帰属する四半期純利益":69.4,"MHS事業売上高":73.1,"MWS事業売上高":71.8,"その他事業売上高":72.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期は計画対比で売上・利益共に遅行。MWS事業は概ね計画通り、MHS事業とその他事業は計画未達・乖離
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1383,"unit":"人","時点":"2025年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"MHS、MWS、コーポレート部門で採用継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","中間":0,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年12月期末の1株10円の初配、株主優待制度の導入、MHS事業で新宿・神田における医療機関運営支援・サブリースを開始、MWS事業で対医療機関営業に精通した管理職を採用、MWS事業で採用マーケティング専門組織を創設、MWS事業でケアサクラ社との協業による特定技能人材の活用、医師人材紹介事業を縮小し、他部署との連携機能に特化する組織変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高 72.5%」「その他事業 72.3%」「MWS事業 71.8%」「MHS事業 73.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MHS事業は…売上高/利益いずれも当初計画を下回る」「MWS事業は概ね計画通りの着地」「その他事業…利益において計画と乖離」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第3四半期実績」「対前年同期間」として売上高4,677百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qは創業以来の過去最高となる連結売上高・営業利益で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3Qまでの進捗を踏まえ通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 △773（△10.7%）」「連結営業利益 △366（△38.5%）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アップセルが大幅遅延」「現業社員の処遇改善による原価上昇」「価格転嫁は今後の課題」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及び利益」表に各セグメントの売上高・利益・利益率を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価＝概ね計画通り」「販管費＝計画通り」「処遇改善に伴う原価上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高予想「△773百万円」、営業利益予想「△366百万円」、ENT契約単価「647千円、前年Q比△67千円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リカバリーを図る」「来期以降の挽回を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の成長戦略」との記載はあるが、中期経営計画の目標数値は記載されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1株あたり10円00銭の配当を予想」「株主優待制度の導入決定済み」「新宿・神田で支援を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページにMRR、契約グループ/社数、契約単価、月次平均解約率、NRRを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ENT契約グループ数「+29.7%」、MRR「+16.8%」、ENT契約単価「-9.4%」、NRR「-3.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ENT向け契約社数/契約単価推移」「SMB契約単価は46千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,383名（連結、…2025年9月末時点）」「10月より約150名を新規採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競争優位性は一層盤石に」とあるが、市場シェア等の数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末10円00銭」「合計10円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業情報」「当社グループの経営体制」のページがある一方、決算概要・事業ハイライト・KPIが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高業績を見込む」「来期以降の挽回を目指す」「価格転嫁は今後の課題」」）
