# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20251114503928
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比27.3％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想の修正も行われたが、修正前後の詳細は本文には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に発生した株式会社タスクフォース買収関連の経費・のれん償却費・株式報酬費用が当期にはなく、本来のストック型収益構造に回帰したため。また、グループ会社間の連携強化、産業保健クラウドの契約者数・契約単価の向上、新規顧客獲得に向けた営業活動などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4677,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.3,"前期末":23.7}
- 総資産: {"value":5151,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6454,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"営業利益":{"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":432.3},"経常利益":{"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32244,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1002,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":530,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10391300
- 期末自己株式数: 64
- 業績の増減要因: 買収関連経費・のれん償却費・株式報酬費用がなくなり本来のストック型収益構造に回帰したこと、グループ会社間の連携強化、産業保健クラウドの契約者数・契約単価向上、新規顧客獲得や既存顧客への増額提案など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は6,454百万円、第3四半期累計売上高は4,677百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は435百万円、通期予想は584百万円。売上高は4,677百万円、通期予想は6,454百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.3％増。営業利益は前年同期の営業損失8,841千円から435,395千円、親会社株主に帰属する利益は前年同期の損失163,680千円から249,689千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,674,919千円から4,677,855千円、営業損益は営業損失8,841千円から営業利益435,395千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益435,395千円、経常利益403,824千円、親会社株主に帰属する四半期純利益249,689千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想584百万円、対前期増減率432.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年12月期の年間配当は0.00円、2025年12月期予想は合計10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益1,002千円、特別損失は固定資産除却損530千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メンタルヘルスソリューション事業は売上高前年同期比19.2％増、セグメント利益34.8％増。その他事業は売上高29.4％減、セグメント利益88.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,677,855千円・営業利益435,395千円、前年同期の売上高3,674,919千円・営業損失8,841千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期26.3％、2024年12月期23.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業保健クラウドの契約者数及び契約単価向上に注力」「新規顧客獲得」「支援先を拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として施策や収益構造への回帰は記載されているが、要因別の金額・数量のブリッジはない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループ内における連携を強めて参りました」「契約者数及び契約単価向上に注力」「顧客サービス体制の強化」「提案営業の推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「黒字化いたしました」「となりました」と記載。予想については「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年9月30日、売上高4,677百万円、営業利益435百万円、通期営業利益予想584百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ米大統領による高関税政策に不確定要因が残る」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の数値を変更後の報告区分に組み替えた数値で比較分析」「前期比較が困難なため、前年同期比較は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年12月期において連結売上高100億円、営業利益20-25億円を達成目標とする『中期経営計画ＭＨＴ100/20-25』の実現に向けた施策を取って参りました」。」）
