# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2025年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20251114503784
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は6,454百万円、営業利益は584百万円、経常利益は538百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は359百万円とした。

## 会社が挙げた理由

メンタルヘルスソリューション事業で契約件数は増えたものの平均単価が想定どおり上がらず、メディカルワークシフト事業では収益性を確保できる入札案件に絞ったため売上の積み上げが計画を下回った。加えて、人材獲得競争の激化による人材確保経費の増加や、業務効率化を目的としたDX投資等の経費が発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"7,189～7,265","revised_forecast":"6,454","change":"△735～△811","change_rate":"△10.2～△11.2","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"900～1,000","revised_forecast":"584","change":"△316～△416","change_rate":"△35.1～△41.6","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"859～959","revised_forecast":"538","change":"△320～△420","change_rate":"△37.3～△43.8","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"580～647","revised_forecast":"359","change":"△220～△287","change_rate":"△38.0～△44.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"55.84～62.29","revised_forecast":"34.63","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高5,134百万円、営業利益109百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△29百万円、1株当たり当期純利益△2.92円
- 修正の理由: メンタルヘルスソリューション事業で平均契約単価の向上が計画どおり進まず、メディカルワークシフト事業では収益性を確保できる入札案件に絞ったため売上が計画を下回った。人材獲得競争の激化による人材確保経費の増加やDX投資等の経費も発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想を下方修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正（2025年1月1日から2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高「△10.2～△11.2」、営業利益「△35.1～△41.6」、経常利益「△37.3～△43.8」、純利益「△38.0～△44.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△10.2～△11.2」に対し、営業利益「△35.1～△41.6」、経常利益「△37.3～△43.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△38.0～△44.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.2～△11.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益 △29」、今回修正予想は「359」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「今回修正予想（B）」と「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メンタルヘルスソリューション事業」「メディカルワークシフト事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「平均単価の向上は当初の目論見通りには進捗しなかった」「一定の収益性が確保できる入札案件に絞って応札」「人材確保のための経費が増加」「DX投資等の経費が発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「通期予想の3,356～3,432百万円に対し…2,232百万円」「利益率は前年同期比△3.0％の8.3％」とある一方、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「他業種との人材獲得競争の激化」「平均単価の向上…進捗しなかった」に加え、「入札案件に絞って応札」「DX投資等の経費が発生」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月末時点で2,232百万円」「2025年9月末時点で2,350百万円」「前年同期比△3.0％の8.3％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生状況が記載されているが、継続性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「契約件数は増加した一方で平均単価の向上は…進捗しなかった」「人材確保のための経費が増加」「DX投資等の経費が発生」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「業務の効率化を目的としたＤＸ投資等の経費が発生」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年1月1日から2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月14日に開示しました2025年12月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階において前回公表数値を下回る見込み」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
