# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20250815542952
種別: 開示
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

当社は、事業運転資金を確保するため、3金融機関から合計4億5,000万円を借り入れることを決定しました。借入実行日は2025年8月29日で、返済期日は2028年または2030年です。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴って事業運転資金の需要が増加しており、将来の成長に向けて安定した財務基盤を維持するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月15日
- 実施日: 2025年8月29日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入実行日から各返済期日まで（2028年8月31日または2030年8月31日）
- 金額: 株式会社横浜銀行：200百万円、株式会社日本政策金融公庫：150百万円、株式会社三井住友銀行：100百万円、合計：450百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期業績に与える影響は軽微
- 理由: 事業拡大に伴い事業運転資金の需要が増加しており、将来の成長に向けて安定した財務基盤を維持するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年8月29日に借入を実行する予定。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の2025年12月期業績に与える影響は、軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2025年12月期業績に与える影響は、軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 株式会社横浜銀行、株式会社日本政策金融公庫、株式会社三井住友銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額200百万円、借入実行日2025年8月29日、返済期日2028年8月31日等」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「200百万円、150百万円、100百万円、2025年8月29日、2028年8月31日、2030年8月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の概要として各借入先、借入金額、借入実行日等が記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社横浜銀行、株式会社日本政策金融公庫、株式会社三井住友銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日2025年8月29日、返済期日2028年8月31日または2030年8月31日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「将来の成長に向けて安定した財務基盤を維持するべく、本借入を行うものです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当社は2025年8月15日付の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2025年8月15日付の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日2025年8月29日、返済期日2028年8月31日、2030年8月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2025年8月15日付の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「資金の借入を行うことを決議いたしました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入の実行条件として外部承認等の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は事業拡大を進めるなかで、事業運転資金の需要が増加しており、安定した財務基盤を維持するべく、本借入を行うものです。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日2025年8月29日、返済期日2028年8月31日または2030年8月31日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「将来の成長に向けて安定した財務基盤を維持するべく、本借入を行うものです。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入利率 基準金利＋スプレッド、借入利率 固定金利」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「事業拡大を進めるなかで、事業運転資金の需要が増加しており、将来の成長に向けて安定した財務基盤を維持するべく、本借入を行うものです。」）
