# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2025年12月期 第2四半期決算 個人投資家向け補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20250814542473
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高・利益が過去最高となり、前年同期比で大幅な増収増益と黒字化を達成した。一方、中間期予算には乖離が生じ、MHS事業の契約単価やその他事業の医師人材紹介が計画を下回っている。

## 会社が挙げた理由

MHS事業ではENT契約が増加しSMB解約率も改善した一方、アップセルの契約時期が後ろ倒しとなり、契約単価も想定を下回った。MWS事業では就業スタッフの処遇改善により原価が増加した。その他事業では医師人材紹介が計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":30.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":"71.8～72.6","unit":"億円"},"調整後連結営業利益":{"value":"10.3～11.3","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中間期予算に対して乖離発生
- セグメント別実績: {"MHS事業":{"売上高":{"value":1451,"unit":"not_disclosed"},"利益":{"value":420,"unit":"not_disclosed"}},"MWS事業":{"売上高":{"value":1512,"unit":"not_disclosed"},"利益":{"value":131,"unit":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年12月末時点の株主を対象とする株主優待制度の導入予定、デジタルギフトおよび自社サービス利用チケットの進呈

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予算および中期経営計画の達成に向けた重点施策を推進」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第2四半期 決算概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約単価が想定を下回り、売上高・営業利益に乖離発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ENT契約は211グループ（前年Q比+57）と大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「MHS事業の成長推移」「MWS事業：M&Aによる飛躍」に売上高・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「処遇改善」「採用最適化」「広告費最適化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「アップセルは契約時期の後ろ倒しによる遅延」「医師人材紹介の計画未達」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の成約を見込む」「通期業績予想の達成に向けて社員一丸となって邁進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予算および中期経営計画の達成に向けた重点施策を推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入します」「①デジタルギフト10,000円、②当社サービスご利用チケット」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ENT契約は211グループ」「SMB解約率も0.4％」「継続課金収益の月別推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年Q比+57」「SMB解約率も0.4％（前年Q比△0.4％）と改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝顧客数×契約単価」「売上高＝派遣人数×契約単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用、退職率低減」などの定性的記載のみ」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を導入します」「配当開始を目指す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要な投資は継続実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算 個人投資家向け補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業セグメント」「MHS事業の成長構造」「2025年12月期 通期業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「下期以降の成約を見込む」「配当開始を目指す」」）
