# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20250814542468
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

前年同期比で連結売上高は32.9%増、営業利益は赤字から黒字に転換した。一方、MHS事業のアップセル遅延とその他事業の医師人材紹介の不振により、通期予算に対する進捗は遅れている。

## 会社が挙げた理由

MHS事業の成長、MWS事業の通期寄与、MHS事業の利益率向上が増収増益に寄与した。一方、MHS事業ではアップセルの遅延と契約単価の想定下振れ、その他事業では医師人材紹介の計画未達が予算進捗に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3023,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":156,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限":7189,"上限":7265,"unit":"百万円"},"営業利益":{"下限":900,"上限":1000,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"下限":1036,"上限":1136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"下限":859,"上限":959,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"下限":580,"上限":647,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":41.8,"営業利益":29.3,"調整後営業利益":31.9,"経常利益":28.1,"親会社株主に帰属する純利益":25.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 中間期予算に対して乖離発生。MWS事業は概ね計画通り、MHS事業は売上高・利益とも計画を下回り、その他事業は医師人材紹介の計画未達
- セグメント別実績: {"MHS事業":{"売上高":1451,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":18.4,"利益":420,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":27.5,"利益率":29},"MWS事業":{"売上高":1512,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":61,"利益":131,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":20.7,"利益率":8.7},"その他事業":{"売上高":60,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":-45.4,"利益":3,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":-89.6,"利益率":6.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ENT":{"契約単価":641,"単位":"千円/社","前年同期比_pct":-10.3},"SMB":{"契約単価":45,"単位":"千円/社","前年同期比_pct":0}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":1212,"単位":"人","基準日":"2025年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"MHS、MWS、コーポレート部門で採用継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当開始を目指す。具体的な年間配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、第一生命保険との提携深化、株式会社ケアサクラへの優先株による出資、MWS事業のオフィス移転・システム投資、MWS事業における外国人人材の活用と社会福祉士資格取得支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益の進捗率」および「MHS事業 42.8%」「MWS事業 41.5%」「その他事業 31.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MHS事業は売上高/利益何れも計画を下回って推移」「MWS事業は売上高・利益は概ね計画通り」「医師人材紹介の計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第2四半期実績」「対前年同期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MHS事業の成長とMWS事業の通期効果が寄与」「アップセル遅延とその他事業の不振が予算進捗に影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ENT契約は211グループ（前年Q比+57）」「新規案件受注、取引先稼働ポジション数増加による売上拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「MHS、MWS、その他事業について「売上高」「利益」「利益率」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の増加幅は限定的」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ENT契約単価は641千円」「第2四半期までのMRR増加は+13百万円」「MWS事業の利益率は11.6%から8.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプ関税や大企業特有の決裁プロセスの影響で意思決定は想定より遅延」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の成約を見込む」「今後の収益拡大により補填を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予算および中期経営計画の達成に向けた重点施策を推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」「第一生命保険との提携深化」「株式会社ケアサクラとの資本業務提携」「システム投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR」「契約グループ/社数」「契約単価」「月次平均解約率」「NRR」「ストック売上比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ENT契約グループ数+37.0%」「ENT MRR+23.6%」「ENT契約単価-10.3%」「NRR 106.0%（-4.2%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約グループ/社数」「契約単価」「MRR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,212名（連結、2025年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競争優位性は一層盤石に」と記載されているが、市場シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を導入予定」「配当開始を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資やオフィス移転等を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4.企業情報」「当社グループの経営体制」「事業セグメントについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降の成約を見込む」「配当開始を目指す」「成果創出には一定の時間を要する見込み」」）
