# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20250814542416
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比32.9％増の30.2億円となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

会社は、前連結会計年度に連結子会社化した株式会社タスクフォース及び株式会社みらい産業医事務所との連携強化、産業保健クラウドの契約者数・契約単価向上への注力を挙げている。また、前年同期はタスクフォース買収関連経費、のれん償却費及び第11回新株予約権の株式報酬費用を計上して赤字となった一方、当中間期は本来のストック型収益構造に回帰して黒字化したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3023,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 15.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.1,"前期末":23.7}
- 総資産: {"value":4657,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1459,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":238006,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-261505,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-183537,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":909502,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"7,189〜7,265","unit":"百万円","yoy_pct":"40.0〜41.5"},"営業利益":{"value":"900〜1,000","unit":"百万円","yoy_pct":"720.5〜811.7"},"経常利益":{"value":"859〜959","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"580〜647","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20926,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（セグメント情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1002,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":138,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2025年8月14日開催の取締役会で株主優待制度の新設を決議。2025年12月末を初回基準日とし、200株以上保有の株主にデジタルギフト10,000円分及び希望者に当社サービス利用チケットを進呈する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10,391,300株
- 期末自己株式数: 64株
- 業績の増減要因: タスクフォース及びみらい産業医事務所との連携強化、産業保健クラウドの契約者数・契約単価向上への注力。前年同期に計上した買収関連経費、のれん償却費及び株式報酬費用がなく、本来のストック型収益構造に回帰したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,023百万円、通期予想は7,189〜7,265百万円。「2025年12月期 第２四半期（中間期）」であるため経過割合は50％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,023百万円、営業利益278百万円。通期予想は売上高7,189〜7,265百万円、営業利益900〜1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,023,829千円（前年同期比32.9％増）」「営業利益278,206千円（前年同期は営業損失101,691千円）」「経常利益255,050千円（前年同期は経常損失151,856千円）」「親会社株主に帰属する中間純利益156,121千円（前年同期は…中間純損失202,999千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,275,812千円から3,023,829千円、営業損益は△101,619千円から278,206千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益278,206千円、経常利益255,050千円、親会社株主に帰属する中間純利益156,121千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は278百万円、通期営業利益予想は900〜1,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計は0.00円、2025年12月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には「2025年12月期（予想）…合計0.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益1,002千円」、特別損失「固定資産除却損138千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メンタルヘルスソリューション事業は売上高前年同期比18.4％増、セグメント利益同27.5％増。その他事業は売上高同45.4％減、セグメント利益同89.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高3,023,829千円・営業利益278,206千円、前年同期の売上高2,275,812千円・営業損失101,619千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期27.1％、2024年12月期23.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期28,931千円、当中間期238,006千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業保健クラウドの契約者数及び契約単価向上に注力」「既存顧客へのサービス追加による増額提案活動も実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約者数及び契約単価向上に注力いたしました」と記載されているが、契約者数・単価の実数や効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客サービス体制の強化」「大手企業向けコンサルティング提案営業の推進」「既存顧客へのサービス追加による増額提案活動」「グループ内…との営業活動…の相乗効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本来のストック型収益構造に回帰し、黒字化いたしました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高3,023百万円、営業利益278百万円、通期売上高予想7,189〜7,265百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化やトランプ米大統領による高関税政策の影響で、先行き不透明感が増している」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『メディカルキャリア支援事業』『デジタルマーケティング事業』としていた報告セグメントを『その他』に統合」「前期比較が困難なため、前年同期比較は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年８月14日開催の取締役会において、株主優待制度について次のとおり新設することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報では「売上高」及び「セグメント利益」が示されているが、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「産業保健事業のKPIでもある産業保健クラウドの契約者数及び契約単価向上に注力いたしました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年12月期において連結売上高100億円、営業利益20-25億円を達成目標とする『中期経営計画ＭＨＴ100/20-25』の実現に向けた施策を取って参りました」。」）
