# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 従業員持株会設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20250714513473
種別: 開示
開示日: 2025-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

当社と子会社の従業員を対象に、従業員持株会を新設し、2025年12月から当社株式の積立購入を始めます。拠出額の100％を奨励金として付与しますが、奨励金の対象は月額2万円までです。

## 会社が挙げた理由

自社株式の継続取得を促進し、インサイダー取引のリスク回避と適切な管理を図ること、従業員の経営参画意識を高めること、福利厚生の充実によって採用力・定着率を向上させること、従業員の資産形成を支援することを理由としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 従業員持株会の設立
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年7月14日
- 実施日: 2025年12月より拠出開始予定
- 対象期間: 継続的に当社株式を購入する期間（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 拠出金：1口1,000円、月額上限100口（10万円）；奨励金：拠出額の100％、月額2万円まで
- 数量・規模: 入会資格は当社及び子会社の従業員；1口1,000円、上限100口；奨励金対象は月額20口まで
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 自社株式の継続的な取得促進、インサイダー取引のリスク回避と適切な管理、従業員の経営参画意識の向上、福利厚生の充実による採用力・定着率の向上、資産形成支援
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月21日公表の東京証券取引所『2023年度 従業員持株会状況調査結果』
- 今後の予定: 2025年12月より拠出開始予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『拠出額の100％（ただし月額2万円までの20口を上限として奨励金を支給）』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響についての記載はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「『従業員の福利厚生を充実させる』『人的資本経営の理念に基づき』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「『入会資格　当社及び子会社の従業員』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年12月より拠出開始予定』『1口:1,000円とし、上限100口』『拠出金の100％』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2025年12月』『1口:1,000円』『上限100口』『100％』『月額2万円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、従業員持株会を設立し…購入することを決定』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる第三者の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2025年12月より拠出開始予定』『奨励金率“最大100％”』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題『従業員持株会設立のお知らせ』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『従業員持株会を設立し、2025年12月から継続的に当社株式を購入することを決定』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年2月21日に東京証券取引所より公表された「2023年度 従業員持株会状況調査結果」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『従業員持株会を設立』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『従業員による自社株式の継続的な取得を促進』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『設立し…購入することを決定』『2025年12月より拠出開始予定』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年12月より拠出開始予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決定いたしました』『拠出開始予定』『さらなる経営参画意識の向上も期待されます』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『従業員持株会を設立』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「『2025年12月から継続的に当社株式を購入』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2025年12月より拠出開始予定』『採用力と定着率の向上を目指し』『中長期的な企業価値の向上につなげてまいります』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題『従業員持株会設立に関するお知らせ』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『従業員持株会の概要』として名称、入会資格、開始時期、拠出金、奨励金付与率、退会時期を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『魅力的な持株会制度』『上場企業の中でも極めて高水準の優遇制度』『企業価値の向上を目指してまいります』」）
