# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20250515554946
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比67.1%増の1,452百万円となり、営業利益も128百万円の黒字に回復した。メンタルヘルスソリューション事業の成長に加え、メディカルワークシフト事業が通期で収益に貢献し始めた。

## 会社が挙げた理由

会社は、メンタルヘルスソリューション事業の成長とメディカルワークシフト事業の収益化が増収・黒字回復に寄与したと説明している。前年同期はタスクフォース社買収関連費用、のれん代、第11回有償・ストックオプション株式報酬費用の計上で赤字だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1452,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}
- 営業利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,452百万円、営業利益128百万円、経常利益119百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円。セグメント別ではMHS売上707百万円・利益202百万円、MWS売上710百万円・利益67百万円、その他事業売上34百万円・利益3百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"7,189～7,265","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"900～1,000","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":"1,036～1,136","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"859～959","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"580～647","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":20.1,"営業利益":13.5,"MHS事業売上高":20.8,"MWS事業売上高":19.5,"その他事業売上高":18.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: MHS事業は売上高が計画比でやや下回り、利益は計画通り。MWS事業は売上高がやや未達、利益は想定通り。連結では売上・利益とも計画対比でわずかに遅行。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1086,"unit":"名（連結、2025年3月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"MHSの保健師、コンサルティングチーム、カスタマーサクセスチーム、MWSの管理部門・営業職で若干名の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MWS事業で処遇改善と正社員化を推進、MWS事業で業務効率化・採用強化を目的にオフィス移転とシステム投資を実施、MWS事業で現場スタッフ採用マーケティングの専門組織を創設、MWS事業で医療機関向け提案型営業を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益の進捗率」および「MHS事業 20.8%」「MWS事業 19.5%」「その他事業 18.2%」「全体 20.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MHS事業は売上高が計画比でやや下回り、利益は計画通り」「MWS事業は売上やや未達、利益は想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期実績」売上高1,452百万円、営業利益128百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MHS事業の成長とMWS事業の収益化が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ENT契約187グループ」「SMB顧客は1,873社に増加」「取引先での稼働ポジション数増加による売上拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ENT契約単価は688千円」「アップセルの遅れ」「SMB解約率は0.3%」「前年Q比0.6％改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「アップセルと新規案件クロージングの迅速化は依然として課題」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高進捗率20.1%」「MHS事業20.8%」「MWS事業19.5%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長戦略においてENT顧客獲得への偏重を最重要施策」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オフィス移転およびシステム投資を実施」「専門組織を創設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR」「契約グループ/社数」「契約単価」「月次平均解約率」「NRR」「ストック売上比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ENT MRR 124百万円（+29.2%）」「ENT契約単価688千円（-11.3%）」「NRR104.6%（-8.2%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約グループ/社数」「契約単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,086名」「ハイスキル人材の採用活動を強化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「システム投資やオフィス移転等を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「企業情報」「APPENDIX」がある一方、「決算概要」「事業セグメント別ハイライト」「KPI」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で収益貢献開始」「中長期的に年率20％成長を目指せる体制」「成果創出には一定の時間を要する見込み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR」「契約グループ/社数」「契約単価」「月次平均解約率」「NRR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ENT契約グループ数187グループ（+46.1%）」「MRR124百万円（+29.2%）」「契約単価688千円（-11.3%）」「NRR104.6%（-8.2%）」」）
