# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 通期業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20250214576476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績について、2024年11月14日に公表した予想と実績を比較し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

医師の働き方改革の影響で市場が低迷し、高収益のメディカルキャリア支援事業の売上高が、予想修正時の想定を下回って減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5148,"revised_forecast":5134,"change":-13,"change_rate":-0.27,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":109,"change":-25,"change_rate":-19.09,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":39,"change":-29,"change_rate":-42.48,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-8,"revised_forecast":-29,"change":-21,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高 2,608百万円、営業利益 501百万円、調整後営業利益 501百万円、経常利益 495百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 441百万円、１株当たり当期純利益 44.29円
- 修正の理由: 収益率の高いメディカルキャリア支援事業において、医師の働き方改革の影響による市場の低迷を受け、予想修正時の想定よりも売上高が減少したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期通期の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△13」、営業利益は「△25」、経常利益は「△29」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△21」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％)」として営業利益「△19.09」、経常利益「△42.48」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△0.27」、営業利益「△19.09」、経常利益「△42.48」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△42.48」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.27」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益109百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△29百万円。前期実績はそれぞれ501百万円、495百万円、441百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の項目は「前回発表予想(A)」「今回実績(B)」「増減額(B-A)」として記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「医師の働き方改革の影響による市場の低迷」と「売上高が減少したため」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医師の働き方改革の影響による市場の低迷を受けて予想修正時の想定よりも売上高が減少したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「収益率の高いメディカルキャリア支援事業」「医師の働き方改革」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「業績予想値と決算値に差異が生じた主な要因は、収益率の高いメディカルキャリア支援事業において、医師の働き方改革の影響による市場の低迷を受けて予想修正時の想定よりも売上高が減少したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額(B-A)」がある一方、差異理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「医師の働き方改革の影響による市場の低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由には「市場の低迷」「売上高が減少」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「売上高が減少したため」と記載されているが、継続性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「メディカルキャリア支援事業」における「売上高が減少したため」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には市場低迷と売上高減少のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「医師の働き方改革の影響による市場の低迷」と「売上高が減少したため」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 14 日」、対象期間は「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「主な要因は…売上高が減少したためであります」」）
