# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20250214576272
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

個別業績では、売上高が156百万円増加した一方、営業利益は135百万円減少し、経常利益と当期純利益は赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

タスクフォースを連結子会社化したことで売上高は増加した一方、同社買収関連の一時経費、のれんの償却、株式報酬費用を計上したため、利益が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":156,"change_rate":27.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-135,"change_rate":-82.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-198,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-270,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高567百万円、営業利益165百万円、経常利益166百万円、当期純利益194百万円、1株当たり当期純利益19円47銭（2023年12月期）
- 修正の理由: タスクフォースを連結子会社化したことに伴い売上高は増加したものの、同社買収関連の一時経費及びのれんの償却を計上し、さらに同社連結による売上高増加で新株予約権の行使条件達成の蓋然性が高まったため株式報酬費用を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」および「2024年12月期個別業績(通期)と前期実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期個別業績(通期)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高156、営業利益△135、経常利益△198、当期純利益△270を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」で売上高27.6、営業利益△82.2。経常利益と当期純利益は増減額がそれぞれ△198、△270」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の「増減率（％）」は27.6、営業利益は△82.2」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は△82.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は27.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は「前期実績値（Ａ）194」「当期実績値（Ｂ）△76」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「同社買収関連の一時経費及びのれんの償却を計上したこと」「株式報酬費用を計上したため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「同社買収関連の一時経費及びのれんの償却を計上したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「タスクフォースを連結子会社化したこと」「同社買収関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「タスクフォースを連結子会社化」「買収関連の一時経費」「のれんの償却」「株式報酬費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には費用の種類が記載されているが、各費用の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「タスクフォースを連結子会社化したこと」「同社買収関連の一時経費」「計上したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年５月に付与した第11回新株予約権」および「株式報酬費用を計上したため」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「同社買収関連の一時経費」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業利益の減少とともに、「一時経費」「のれんの償却」「株式報酬費用」の計上を理由として記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「タスクフォースを連結子会社化したことに伴い売上高は増加したものの」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「買収関連の一時経費」「のれんの償却」「株式報酬費用」の計上を説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄の記載は「タスクフォースを連結子会社化したこと」と費用計上に関する説明」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年12月期個別業績(通期)と前期実績との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1．2024年12月期個別業績(通期)と前期実績との差異」「2．差異が生じた理由」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（Ｂ）」「前期実績値（Ａ）」」）
