# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2024年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20250214576269
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2024年12月期は、タスクフォース社の買収で売上高が大幅に増えた一方、MCS事業の不振や買収関連費用などで通常の営業利益と純利益は減少した。2025年12月期は、MHS事業とMWS事業の成長を前提に、売上高・利益の大幅な増加をレンジで見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、MHS事業の成長に加え、タスクフォース社の買収によるMWS事業の連結寄与が主因。利益面では、MHS事業の成長とMWS事業の収益貢献があった一方、MCS事業で新型コロナ関連売上が剥落し、医師の働き方改革や医療機関の経営状況悪化で医師の転職市場の流動性が低下したこと、株式報酬費用・買収関連費用・のれん償却費を計上したことが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":5134,"unit":"百万円","yoy_pct":96.8}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.1}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-92}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","yoy_change_points":"前年19.2%から2.1%へ低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年12月期 第4四半期","連結営業利益":{"value":0.4,"unit":"百万円"},"MHS事業":{"売上高":2566,"利益":657,"利益率":25.6,"unit":"百万円・%"},"MWS事業":{"売上高":2406,"利益":266,"unit":"百万円"},"MCS事業":{"売上高":115,"利益":22,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"下限":7189,"上限":7265,"unit":"百万円"},"営業利益":{"下限":900,"上限":1000,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"下限":1036,"上限":1136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"下限":859,"上限":959,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"下限":580,"上限":647,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.7,"営業利益":80.9,"調整後営業利益":95.7,"経常利益":57.5,"親会社株主に帰属する純利益":"-154.6%"}
- 計画に対する自己評価: MHS事業及びMWS事業は想定通り、MCS事業は修正予算に対して未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":137,"unit":"人","前年同期比":49,"採用計画":"MHS事業・MWS事業で業界経験者の採用を強化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ENT向けアップセル専門チームの組成、MHS事業でのクリニック運営支援への新規投資、アトラストヘルスとのクリニック運営支援事業での連携、MWS事業での採用マーケティング専門組織の創設、MCS事業での医療人材採用業務代行・オンライン診療クリニック採用支援の試行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.7%、営業利益80.9%、調整後営業利益95.7%、経常利益57.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益△154.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MHS事業、及びMWS事業が想定通りの着地となったものの、MCS事業は…修正予算に対しても未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第4四半期 セグメント別ハイライト」「第4四半期の連結営業利益は…0.4百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「調整後営業利益…過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期に2024年12月期通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年12月期 調整後連結営業利益の予算差異」図に、株式報酬費用△191百万円、買収関連費用△127百万円、のれん代△100百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「MHS事業の安定的な成長に加え、TF社の買収により大幅な増収」「TF社が2024年3月から連結対象範囲となり収益貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年12月期通期 セグメント情報サマリー」に各事業の売上高・利益・利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「株式報酬費用」「TF社買収関連費用」「TF社のれん代」は調整後営業利益の差異要因として記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MCS事業は売上高115百万円（△255百万円、△69.0%）、利益22百万円（△187百万円、△89.3%）で、「CV19関連の売上高剥落」等が要因と説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規案件の獲得件数は前年並」「アップセル/解約率の変動を考慮」「プロジェクト開始時期の変動を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変動を考慮し、レンジ形式で業績予想を開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業環境の急激な回復は期待できない困難な状況が継続する見込」「今後も…新規案件の獲得及び…アップセルで増収を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ENTのアップセル専門チームの準備」「アトラストヘルスと…本格的な連携が開始」「専門組織を創設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR」「契約グループ/社数」「契約単価」「月次平均解約率」「NRR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ENT MRR＋34.1%、ENT契約グループ数＋44.8%、ENT契約単価△7.8%、NRR△8.0%、SMB解約率△50.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約グループ/社数」「契約単価」「MRR」をENT・SMB別に掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結ベースの従業員数の推移」および「業界経験者の採用を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「唯一のプレーヤーと自認」「大手のプラットフォーマー」などの記載はあるが、数値比較はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規投資を推進」とあるが、投資金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期通期決算説明資料」で、決算概要、予想、セグメント別ハイライト、KPIを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「企業情報」「APPENDIX」がある一方、決算概要・業績予想・セグメント別ハイライトが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「変動を考慮し、レンジ形式で業績予想を開示」「集約予定」」）
