# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20241213536663
種別: 開示
開示日: 2024-12-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

株式会社みずほ銀行から、みらい産業医事務所の株式取得資金として1億4,000万円を借り入れることを決定した。借入は2024年12月18日に実行し、2029年11月30日に返済する予定。

## 会社が挙げた理由

みらい産業医事務所の株式取得資金に充てるため。また、今後の更なる事業成長に向けた柔軟性を確保したストラクチャーとするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月13日
- 実施日: 2024年12月18日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2024年12月18日から2029年11月30日まで（借入実行日から返済期日まで）
- 金額: 借入金額：140百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期業績に与える影響は軽微
- 理由: みらい産業医事務所の株式取得を目的とするため。また、今後の更なる事業成長に向けた柔軟性を確保したストラクチャーとするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月13日付『株式の取得(子会社化)に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年12月18日に借入を実行し、2029年11月30日に返済する予定。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「借入金額 140 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の 2024 年 12 月期業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「みらい産業医事務所の株式取得を目的として金融機関からコーポレートローン形態での長期借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「本件が当社の 2024 年 12 月期業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 140 百万円」「借入実行日 2024 年 12 月 18 日」「返済期日 2029 年 11 月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「140 百万円」「2024 年 12 月 18 日」「2029 年 11 月 30 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 140 百万円」「借入実行日 2024 年 12 月 18 日」「返済期日 2029 年 11 月 30 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件が当社の 2024 年 12 月期業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 12 月 13 日に開示しております『株式の取得(子会社化)に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「みらい産業医事務所の株式取得を目的として…長期借入を行う」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本件借入は、みらい産業医事務所の株式取得を目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024 年 12 月 13 日付の取締役会において…資金の借入を行うことを決議」「借入実行日 2024 年 12 月 18 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2024 年 12 月 18 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月 13 日付の取締役会において…資金の借入を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を行うことを決議」「本件が当社の 2024 年 12 月期業績に与える影響は、軽微であります」「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件に「無担保、無保証」とあるが、承認・同意などの実行条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「みらい産業医事務所の株式取得を目的として…長期借入を行う」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実行日 2024 年 12 月 18 日」「返済期日 2029 年 11 月 30 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024 年 12 月 18 日」「返済期日 2029 年 11 月 30 日」「当社の今後の更なる事業成長」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入利率 基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「本件が当社の 2024 年 12 月期業績に与える影響は、軽微であります。」」）
