# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） (開示事項の経過)連結子会社の減資および特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20241127530344
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社タスクフォースについて、資本金を1億2,540万4,671円から5,000万円へ減額する日程が確定しました。減資の効力発生日は2024年12月4日で、これにより同社は特定子会社に該当しなくなります。

## 会社が挙げた理由

タスクフォース社の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務体質の健全性を維持するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の減資および特定子会社の異動
- 発生日: 2024年11月27日（子会社臨時株主総会決議日・減資日程確定日）／2024年12月4日（減資の効力発生日）
- 認知日・通知受領日: 2024年11月27日
- 対象となる主体: 株式会社タスクフォース（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: タスクフォース社の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務体質の健全性を維持するため
- 業績への影響額: 当社の2024年12月期連結業績への影響は軽微
- 計上する会計期間: 2024年12月期
- 業績予想への影響: 本件が当社の2024年12月期連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 当社100％（減資前）
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月4日に減資の効力が発生する予定。本件が当社の2024年12月期連結業績に与える影響は軽微
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「資本金の額のみを減少し、減少する資本金の額 75,404,671 円をその他資本剰余金に振り替えいたします。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当該連結子会社の概要／商号 株式会社タスクフォース」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「資本金の額 125,404,671 円を 75,404,671 円減少して 50,000,000 円といたします。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「当社の 2024 年 12 月期連結業績」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「子会社臨時株主総会決議日 2024 年 11 月 27 日／減資の効力発生日 2024 年 12 月 4 日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「商号 株式会社タスクフォース」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「75,404,671 円減少して 50,000,000 円／2024 年 11 月 27 日／2024 年 12 月 4 日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に減資額、減資方法および減資の日程が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「減資の効力発生日 2024 年 12 月 4 日」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2024 年 10 月 15 日付で開示いたしました「連結子会社の減資および特定子会社の異動に関するお知らせ」に関しまして、予定としておりました減資の日程が確定いたしました」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「予定としておりました減資の日程が確定いたしました」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「減資手続きの説明に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「減資の効力発生日 2024 年 12 月 4 日／本件が当社の 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「連結子会社の減資／当該連結子会社の概要／株式会社タスクフォース」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「債権者異議申述公告日 2024 年 11 月１日／債権者異議申述最終期日 2024 年 12 月 2 日」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「予定としておりました減資の日程が確定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務体質の健全性を維持することを目的に資本金の一部を減資」）
