# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20241114524098
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2024年12月期通期の業績予想を下方修正し、売上高を5,816百万円から5,148百万円、営業利益を400百万円から135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を163百万円から8百万円の赤字へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

医師の働き方改革による転職市場の停滞、大規模顧客の契約単価が想定どおり進まなかったこと、小規模顧客群の解約率上昇により減収となり、その影響で営業利益と経常利益も減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5816,"revised_forecast":5148,"change":-667,"change_rate":-11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":135,"change":-264,"change_rate":-66.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":338,"revised_forecast":68,"change":-269,"change_rate":-79.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":-8,"change":-171,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.36,"revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年3月27日
- 前期実績: 売上高2,608百万円、営業利益501百万円、経常利益495百万円、親会社株主に帰属する当期純利益441百万円、1株当たり当期純利益44.29円 銭
- 修正の理由: 医師の働き方改革の影響による転職市場の停滞、大規模顧客の契約単価の未達、小規模顧客群の解約率上昇による減収。減収により営業利益と経常利益も減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期の業績予想を下方修正」および「2024年1月1日から2024年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「△667」、営業利益「△264」、経常利益「△269」、親会社株主に帰属する当期純利益「△171」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.5 △66.1 △31.7 △79.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△11.5」、営業利益「△66.1」、経常利益「△79.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目名が「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△79.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△11.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△8」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医師の働き方改革の影響により転職市場が停滞した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルキャリア支援事業セグメント」「メンタルヘルスソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「転職市場が停滞したこと」「大規模顧客の契約単価が目論見通りには進捗しなかったこと」「小規模顧客群の解約率上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「各セグメントの予想売上高数値と今回修正売上高数値の差異」として、事業別の差異が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「医師の働き方改革の影響」「転職市場が停滞」「小規模顧客群の解約率上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期終了時点で売上及び利益計画との乖離が発生」および「△147百万円、△52.8％」などの記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「減収によるもの」と説明されているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益と経常利益の減少につきましても、前述の減収によるものであります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間の終了日「2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社は…通期の業績予想を下方修正することといたしました」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
