# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2024年第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20241114524093
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を下方修正し、売上高は5,148百万円、営業利益は135百万円の見通しとした。第3四半期累計は増収だったものの、MCS事業の市場停滞とMHS事業の解約・アップセル遅れにより、利益は大幅に落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

MCS事業では医師の働き方改革により医師の転職市場が停滞し、計画比で売上高が大幅に減少する見込み。MHS事業では大口ENT顧客の契約解除、SMBの解約率上昇、アップセルの遅れが発生した。MWS事業はPMIが概ね想定内に進んでいるものの、新規案件獲得には遅れがあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3674,"unit":"百万円","yoy_pct":89.9}
- 営業利益: {"value":0.4,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5148,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":553,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-8,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.4%","営業利益":"0.4%","調整後営業利益":"68.4%","経常利益":"-87.6%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: mixed（MCS事業・MHS事業は予算未達、MWS事業は概ね予想通り）
- セグメント別実績: {"MHS事業":{"売上高":{"value":1873,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"利益":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}},"MWS事業":{"売上高":{"value":1667,"unit":"百万円"},"利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"MCS事業":{"売上高":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6},"利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.5}},"DM事業":{"売上高":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1},"利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":1060,"単位":"名","時点":"2024年9月末","増減":"2023年12月期第3四半期94名から2024年12月期第3四半期134名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: ENT顧客の契約解除による月額約7～8百万円の売上減少。その他のリスク額はnot_disclosed。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MCS代替事業として医療人材の採用業務代行・オンライン診療クリニックの採用支援を試行、MHS事業でENT向け提案・アップセルを担う経験者を採用、MWS事業で採用マーケティングの専門組織を創設し、求人媒体運用を高度化、MWS事業で提案型営業と「関係性価値」の提供を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.4%、営業利益0.4%、調整後営業利益68.4%、経常利益-87.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MCS事業は…予算未達」「MHS事業…予算未達」「MWS事業…概ね予想通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第3四半期実績」として売上高3,674百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期のENT顧客獲得数は過去最高」「今期累計では+40グループ増加」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正」「連結売上高を667百万円（△11.5%）下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高5,816百万円から5,148百万円への「△667」、営業利益400百万円から135百万円への「減収264」を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「転職市場における極端な流動性低下」「ENT解約」「SMB解約率の上昇」「アップセルに遅れ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報サマリー」に各事業の「売上高」「利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「調整後営業利益の内訳として「のれん償却88百万円／98百万円」「買収関連費用129百万円／127百万円」「第11回有償SO192百万円／191百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MCS事業は売上高△220百万円、利益△159百万円。新型コロナ関連売上は125百万円から0百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「MCS事業の収益は今期と同水準」「MHS事業は今期より売上高約36％成長」「MWS事業は…営業利益率10％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ENT顧客からの…取引謝絶（月額7～8百万円）」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の受注案件はアップセルも含めて約7.5百万円/月」「今後のENTアップセル提案やSMB解約率の改善」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は通期予想、第3四半期決算、KPI、企業情報で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療人材の採用業務代行、オンライン診療クリニックの採用支援等、新たなアプローチ」「専門組織を創設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ENT・SMBのMRR、契約グループ／社数、契約単価、月次平均解約率、NRRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ENT MRR+33.9%、ENT契約数+32.0%、SMB解約率+75.0%、SMB契約単価-8.4%、NRR-1.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約グループ／社数」「契約単価」「MRR」をENT・SMB別に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,060名（連結…2024年9月末時点）」「2024年12月期第3四半期134」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績予想、決算概要、KPIをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では企業情報がP28、APPENDIXがP31で、P3～P27は業績・KPI説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し」「2025年12月期の連結営業利益10億円を展望」「以下の考え方に基づいて試算」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年12月期第3四半期決算説明資料」と題し、業績・セグメント・KPIをスライド形式で掲載。」）
