# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2024年12月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20241114524061
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

第3四半期累計は、タスクフォースの子会社化などにより売上高が前年同期比89.9％増となった一方、営業利益はほぼゼロまで減少し、経常損失・最終損失を計上した。通期業績予想は修正され、売上高5,148百万円、営業利益135百万円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

産業保健事業の大口商談に時間を要していること、医師転職市場に対する働き方改革の影響、タスクフォースの子会社化に伴う買収関連の一時経費・のれん償却・株式報酬費用の計上、ワクチン接種関連売上の剥落など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3674,"unit":"百万円","yoy_pct":89.9}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △16.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.1,"前期末":64.3}
- 総資産: {"value":4171,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1160,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5148,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.9},"経常利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":5148,"営業利益":135,"経常利益":68,"親会社株主に帰属する当期純利益":-8},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メンタルヘルスソリューション事業":{"value":1873542,"unit":"千円","yoy_pct":19.2},"メディカルワークシフト事業":{"value":1667970,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"メディカルキャリア支援事業":{"value":96240,"unit":"千円","yoy_pct":-69.6},"デジタルマーケティング事業":{"value":37164,"unit":"千円","yoy_pct":-20.1}}
- セグメント別利益: {"メンタルヘルスソリューション事業":{"value":483120,"unit":"千円","yoy_pct":39.2},"メディカルワークシフト事業":{"value":188192,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"メディカルキャリア支援事業":{"value":22897,"unit":"千円","yoy_pct":-87.5},"デジタルマーケティング事業":{"value":14034,"unit":"千円","yoy_pct":-69}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28796,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":447,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":170,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1668,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":904,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社タスクフォース"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10317300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":64,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: タスクフォースの子会社化による売上高の増加、産業保健事業の大口商談に要する時間、医師転職市場に対する働き方改革の影響、買収関連の一時経費・のれん償却・株式報酬費用、ワクチン接種関連売上の剥落、医師転職市場の縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は3,674百万円、通期予想は5,148百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「496千円」、通期予想は「135百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比89.9％増」、営業利益は「前年同期比99.9％減」、経常利益は「△60百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△162百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,935百万円から3,674百万円、営業利益は353百万円から0百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益496千円」「経常損失60,052千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は162,195千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「496千円」、通期予想の営業利益は「135百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当「0.00」、2024年12月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「447千円」、特別損失合計は「2,743千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メンタルヘルスソリューション事業は「前年同期比39.2％増」、メディカルキャリア支援事業は「87.5％減」、デジタルマーケティング事業は「69.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益で、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期第3四半期23.1」、前期は「64.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「（株）タスクフォースの全株式を取得し子会社化」「同社買収関連の一時経費及びのれんの償却」「株式報酬費用を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメントごとに売上高・セグメント利益の金額と増減率が示されている一方、買収関連費用や大口商談の影響額の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「医師転職市場に対する働き方改革の影響」、自社施策として「顧客サービス体制の強化」「大手企業向けコンサルティング提案営業の推進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、予想については「一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」の対象期間と、売上高「3,674百万円」、営業利益「0百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足や原材料費のコスト負担増加、自然災害」「医師の時間外労働上限規制」「医師転職市場に対する働き方改革の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期は同社を子会社化しておりませんので、前年同期比較は記載しておりません」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社タスクフォース」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年12月期において連結売上高100億、営業利益20-25億円を達成目標とする『中期経営計画ＭＨＴ100/20-25』」「２つの成長エンジン」。」）
