# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 連結子会社の減資および特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20241015598132
種別: 開示
開示日: 2024-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

連結子会社のタスクフォース社について、資本金を約1億2,540万円から5,000万円へ減額する無償減資を行う。これにより、同社は特定子会社に該当しなくなる予定である。

## 会社が挙げた理由

タスクフォース社の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務体質の健全性を維持するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社タスクフォースの減資および特定子会社に該当しなくなること
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2024年10月15日
- 実施日: 2024年12月4日（予定、減資の効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 減少する資本金の額 75,404,671円、減資前の資本金の額 125,404,671円、減資後の資本金の額 50,000,000円
- 数量・規模: 発行済み株式総数 556株（減資による変更なし）、当社持分比率 100％
- 業績への影響: 当社の2024年12月期連結業績に与える影響は軽微
- 理由: タスクフォース社の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務体質の健全性を維持するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年11月1日に子会社臨時株主総会決議（予定）、2024年11月27日に債権者異議申述公告（予定）、2024年12月1日に債権者異議申述最終期日（予定）、2024年12月4日に減資の効力発生（予定）

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「減少する資本金の額 75,404,671 円」「本件が当社の 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資本金の額 125,404,671 円を 75,404,671 円減少して 50,000,000 円といたします。」「減少する資本金の額 75,404,671 円をその他資本剰余金に振り替えいたします。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資本金の額のみを減少し、減少する資本金の額 75,404,671 円をその他資本剰余金に振り替えいたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 10 月 15 日開催の取締役会」「75,404,671 円」「減資の効力発生日 2024 年 12 月 4 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「資本金 125 百万円（減資前）」「発行済み株式数 556 株」「75,404,671 円」「50,000,000 円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年 10 月 15 日開催の取締役会において、株式会社タスクフォースの減資を行うことを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「資本金の額 125,404,671 円を 75,404,671 円減少して 50,000,000 円といたします。」「減資の効力発生日 2024 年 12 月 4 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「減資を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「財務体質の健全性を維持することを目的に資本金の一部を減資」「業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式会社タスクフォースの減資を行うことを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の撤回または変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「当社取締役会決議日 2024 年 10 月 15 日」「子会社臨時株主総会決議日 2024 年 11 月 1 日（予定）」「減資の効力発生日 2024 年 12 月 4 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 15 日」「2024 年 11 月 1 日（予定）」「2024 年 12 月 4 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年 10 月 15 日開催の取締役会において、株式会社タスクフォースの減資を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「減資を行うことを決議いたしました」「2024 年 12 月 4 日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件への依存に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該連結子会社の概要」「商号 株式会社タスクフォース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 大阪府大阪市中央区本町４-４-24」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「資本金の額のみを減少し」「タスクフォース社は特定子会社に該当しなくなる」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「減資の効力発生日 2024 年 12 月 4 日（予定）」「当社の 2024 年 12 月期連結業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「資本金の額 125,404,671 円を 75,404,671 円減少して 50,000,000 円」「減資の日程」「影響は軽微」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務体質の健全性を維持することを目的」」）
