# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20240814572340
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計の実績は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも従来予想を下回った。通期業績予想は変更せず据え置いている。

## 会社が挙げた理由

メディカルキャリア支援事業で、医師転職市場の流動性低下を反映して減収となったため。通期予想は、メンタルヘルスソリューション事業の受注が順調に推移し、メディカルワークシフト事業が収益に貢献しつつあることから変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2495,"revised_forecast":2275,"change":-220,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-13,"revised_forecast":-96,"change":-83,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-59,"revised_forecast":-146,"change":-87,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-131,"revised_forecast":-202,"change":-71,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-13.21,"revised_forecast":-20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年３月 27 日
- 前期実績: 売上高1,304百万円、営業利益216百万円、経常利益212百万円、親会社株主に帰属する中間純利益158百万円、1株当たり中間純利益16.00円
- 修正の理由: メディカルキャリア支援事業において、医師転職市場の流動性の低下を反映して減収となったことにより、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益ともに予想を下回った。通期予想は、メンタルヘルスソリューション事業の受注が順調に推移し、メディカルワークシフト事業が収益に貢献しつつあることから変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期(累計)連結業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の前回発表予想、今回実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は2,495百万円から2,275百万円、営業利益は△13百万円から△96百万円、中間純利益は△131百万円から△202百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△8.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績は営業利益△96百万円、経常利益△146百万円、中間純利益△202百万円。前期第2四半期実績は営業利益216百万円、経常利益212百万円、中間純利益158百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2024 年３月 27 日に公表したものから変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「医師転職市場の流動性の低下を反映して減収となったこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医師転職市場の流動性の低下を反映して減収となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にメディカルキャリア支援事業において、医師転職市場の流動性の低下」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「医師転職市場の流動性の低下を反映して減収となったことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由の説明に要因別の金額記載はなく、「減収となったことにより」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「医師転職市場の流動性の低下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「メディカルキャリア支援事業」「医師転職市場の流動性の低下」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の市場動向を踏まえ、業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収となったことにより、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益ともに予想を下回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「メディカルキャリア支援事業」における市場流動性低下と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想を据え置く理由として「受注が順調に推移している事」「収益に貢献しつつあること」を記載しているが、投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」であり、構造的対応の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年８月 14 日」、対象期間は「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024 年３月 27 日に公表いたしました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2024 年３月 27 日に公表したものから変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期業績差異と通期業績予想の据え置きを記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更しておりません」と断定する一方、「業績予想を見直す必要が生じた場合には」と条件を付している。」）
