# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20240814572338
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

売上高はMHS事業の成長とタスクフォース社の連結寄与で大幅に増えた一方、MCS事業の不振や一時費用の影響で営業利益・経常利益・純利益は赤字に転じた。通期予想は修正せず、下期の利益積み上げで達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

売上高はMHS事業の成長とタスクフォース社の売上貢献により増加した。MCS事業では、医師の働き方改革による転職市場の流動性低下と、新型コロナ関連売上の剥落により減収減益となった。営業利益以下は、MCS事業の不振に加え、株式報酬費用やタスクフォース社買収関連費用などの一時的費用の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2275,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5}
- 営業利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-4.2,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5816,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":338,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":163,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":39.1,"調整後営業利益":31.5}
- 計画に対する自己評価: MHS事業及びMWS事業は概ね順調、MCS事業は予算ショート
- セグメント別実績: {"事業セグメント合計":{"売上高":{"value":2275,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5},"利益":{"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}},"MHS事業":{"売上高":{"value":1225,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"利益":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4}},"MWS事業":{"売上高":{"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"MCS事業":{"売上高":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.5},"利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.9}},"DM事業":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ENT":{"契約単価":{"value":715,"unit":"千円/社","前年同期比":3.9},"契約グループ数":{"value":154,"unit":"グループ","前年同期比":30.5}},"SMB":{"契約単価":{"value":45,"unit":"千円/社","前年同期比":-10},"契約社数":{"value":1715,"unit":"社","前年同期比":19.7}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1047,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"ハイスキル人材、MHS事業のコンサルタント・カスタマーサクセス人材、MWS事業の営業職の採用を強化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療機関向け医療人材の採用業務代行サービスの準備、MWS事業での新規営業専門人材の採用、派遣社員採用マーケティングの専門組織創設、MHS事業でのENT向けコンサルティング・カスタマーサクセス体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期業績予想進捗率39.1%、調整後営業利益の進捗率31.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MHS事業及び、MWS事業は概ね順調に推移」「MCS事業の主要取引先である医療機関において…予算差異の主な要因」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期（累計）の連結営業利益（イメージ）」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点での予算修正は実施しない方針」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後連結営業利益の分解（単位百万円）」として、計画344、実績255、予算差異△89などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「医師の働き方改革が医師の転職市場に極端な流動性低下をもたらし」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報サマリー」に各事業の売上高、利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「株式報酬費用191百万円、TF社買収関連費用125百万円、TF社のれん償却8百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MCS事業は売上高△158百万円、利益△109百万円。新型コロナ関連売上は125百万円から0百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「MHS事業売上高約36%成長、MWS事業売上高10%成長、セグメント利益率10%など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「MCS事業差異△56百万円、MHS事業の解約影響額約7百万円/月。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の利益の積み上げにより、営業利益ベースの通期計画の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療人材の採用業務を代行する等の新たなサービス展開を準備」「専門組織を創設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MHS事業KPIとしてMRR、契約グループ・社数、契約単価、月次平均解約率、NRRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ENT MRR前年同期比+35.0%、ENT契約グループ数+30.5%、ENT月次平均解約率+150.0%、NRR△4.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ENT契約グループ数154グループ、契約単価715千円。SMB契約社数1,715社、契約単価45千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,047名（連結…2024年6月末時点）」およびハイスキル人材の採用強化。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「導入社数2,000以上」「導入事業場数14,000以上」「契約医療機関数51」「契約医療機関数30」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「株式報酬費用191百万円、TF社買収関連費用125百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」と題し、決算概要、セグメント、KPIを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「企業情報」「APPENDIX」がある一方、決算概要とKPIが資料の主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通し」「減収減益の可能性あり」「達成を目指す」「見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
