# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20240814572331
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

売上高は、株式会社タスクフォースの子会社化などにより前年同期比74.5％増となりました。一方、買収関連費用やのれん償却費、株式報酬費用の計上により、営業損益以下は黒字から赤字へ転じました。

## 会社が挙げた理由

株式会社タスクフォースの子会社化による売上高の増加に加え、買収関連の一時経費、のれん償却費、株式報酬費用を計上しました。また、メディカルキャリア支援事業では、ワクチン接種関連売上の消失と医師転職市場の流動性低下により減収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2275,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5}
- 営業利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △20.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.4,"前期末":64.3}
- 総資産: {"value":4271,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1111,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28931,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1946310,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2059418,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1055754,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5816,"unit":"百万円","yoy_pct":123},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"経常利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8},"純利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14350,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":447,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":170,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["（株）タスクフォース"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 10109300
- 期末自己株式数: 64
- 業績の増減要因: タスクフォースの子会社化による売上高増加、買収関連の一時経費・のれん償却費・株式報酬費用の計上、ワクチン接種関連売上の消失、医師転職市場の流動性低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2024年12月期中間期の売上高は2,275百万円、通期予想は5,816百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は△96百万円、通期営業利益予想は400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比74.5％増、営業利益は前年同期216百万円から営業損失96百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,275百万円（前年同期1,304百万円）、営業損失△96百万円（前年同期は営業利益216百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失△96百万円、経常損失△146百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△202百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期は営業損失△96百万円、通期営業利益予想は400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の合計は0.00円、2024年12月期（予想）の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益447千円、特別損失は固定資産売却損170千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はメンタルヘルスソリューション事業が前年同期比66.4％増、メディカルキャリア支援事業が80.9％減、デジタルマーケティング事業が68.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高2,275,812千円、営業損失△96,283千円。前年同期は売上高1,304,409千円、営業利益216,713千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年12月期中間期21.4％、2023年12月期64.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期28,931千円、前年同期△18,449千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社タスクフォースの全株式を取得し子会社化」「同社買収関連の一時経費及びのれんの償却費を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ワクチン接種に関連する売上がなくなりました」「医師転職市場において予想以上に流動性が低下したことも売上減少につながりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価上昇」および「顧客サービス体制の強化、大手企業向けコンサルティング提案営業の推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の景気は緩やかな回復基調が見込まれています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」および売上高「2,275百万円」、通期売上高予想「5,816百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価上昇」「医師の時間外労働上限規制」「医師転職市場において予想以上に流動性が低下」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期は同社を子会社化しておりませんので、前年同期比較は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（株）タスクフォース」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年12月期において連結売上高100億、営業利益20-25億円を達成目標とする『中期経営計画ＭＨＴ100/20-25』」。」）
