# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20240515598411
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

第1四半期は、タスクフォース社を3月から連結したことで売上高が前年同期比25.7%増加した一方、株式報酬費用や買収関連費用の計上により営業損益・経常損益・純損益は赤字となった。調整後営業利益は、MHS事業の収益性向上と全社的なコスト管理により、想定より約20百万円改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、MHS事業の安定的な成長に加え、タスクフォース社の売上が3月から寄与したため。営業損益の赤字は、株式報酬費用およびタスクフォース社の買収関連費用・のれん償却を計上したため。調整後営業利益の改善は、MHS事業の収益性向上と全社的なコストコントロールによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-273,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-285,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-27.1,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":869,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-235,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-273,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-285,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5816,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":338,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":163,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"14.9%（連結）","営業利益":"-58.9%（連結）","調整後営業利益":"11.1%（連結）","経常利益":"-80.8%（連結）","親会社株主に帰属する当期純利益":"-175.4%（連結）","セグメント売上高":"DM 20.5%、MCS 6.1%、MWS 9.2%、MHS 20.7%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期はほぼ計画通り、概ね当初計画通り。調整後営業利益は想定より約20百万円改善。MWS事業は当初想定より順調な立ち上がり。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結1,016名（2024年3月末、取締役・アルバイトを除く等）。別掲の推移グラフでは2024年12月期第1四半期128名。TF社買収により28名が新たにグループ入り。ハイスキル人材の採用を強化。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TF社買収後のPMIによる本部機能の集約・業務効率化、MWS事業の営業強化、管理会計の深化、システム化、MHS事業でENT向けコンサルティングチームとカスタマーサクセスチームの採用強化、ENT顧客へのアップセルによる契約単価向上、MWS事業で医療機関の経営層へのアプローチや経営支援サービスを開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想達成率%」として全体14.9%、DM事業20.5%、MCS事業6.1%、MWS事業9.2%、MHS事業20.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期はほぼ計画通りの立ち上がり」「概ね当初計画通りの着地」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期実績」として売上高869百万円、営業利益△235百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後連結営業利益ウォーターフォール（百万円）」に株式報酬費用191百万円、TF社買収関連費用125百万円、のれん代8百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「3月よりTF社の売上が寄与」「3月から新たな事業セグメントとしてMWS事業が追加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報サマリー」に各事業の売上高、利益、利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「一時的費用として計画325百万円、実績約325百万円、内訳としてTF社買収関連費用125百万円、TF社のれん償却8百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MCS事業は売上高が152百万円減少し、前年の新型コロナ関連売上125百万円が今期剥落したと記載。営業利益についても株式報酬費用191百万円、買収関連費用125百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期以降の利益の積み上げにより、通期計画の達成を見込む」「TF社の業績が本格的に貢献する見込」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の利益の積み上げにより、通期計画の達成を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PMIがスタート」「営業強化及び業務効率化に着手」「ハイスキル人材の採用活動を強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ENT・SMBのMRR、契約グループ・社数、契約単価、月次平均解約率、NRRを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ENT契約単価は+11.0%、SMB契約単価は-5.8%、NRRは-7.7%、SMB月次平均解約率は-66.7%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ENT契約グループ数128グループ・契約単価776千円、SMB契約社数1,641社・契約単価49千円と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,016名（連結、2024年3月末時点）」「2024年2月にTF社を買収し28名が新たにグループイン」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「導入社数2,000以上」「導入事業場数14,000以上」と記載。市場シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要・セグメント情報・KPIのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業情報、基本戦略、各事業概要の頁がある一方、決算概要・セグメント情報・KPIの頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「KPI設定については、第2四半期から開示すべく検討中」「DM事業 非公表」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本格的に貢献する見込」「開始を予定」「向上を目指す」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
