# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20240515598404
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

第1四半期は、株式会社タスクフォースの連結により売上高が前年同期比25.7％増加しました。一方、買収関連費用やのれん償却費などの発生により、営業損益は黒字から営業損失へ転じました。

## 会社が挙げた理由

株式会社タスクフォースの連結子会社化に伴う売上計上があった一方、同社買収関連の一時経費、のれんの償却費、株式報酬費用を計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-273,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-285,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △28.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.3,"前期末":64.3}
- 総資産: {"value":4291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1021,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5816,"unit":"百万円","yoy_pct":123},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"経常利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8},"純利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社タスクフォース"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10107300
- 期末自己株式数: 64
- 業績の増減要因: 株式会社タスクフォースの連結子会社化に伴う売上高の増加、同社買収関連の一時経費及びのれんの償却費、株式報酬費用の計上。メディカルキャリア支援事業では新型コロナウイルス感染症ワクチン接種事業の終了により関連売上高が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高869百万円、通期予想売上高5,816百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失235百万円、通期営業利益予想400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比25.7％増、営業利益は前年同期137百万円から営業損失235百万円、経常利益は134百万円から経常損失273百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円から純損失285百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高869百万円（前年同期691百万円）、営業損失235百万円（前年同期は営業利益137百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失235百万円、経常損失273百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失285百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されているが、株主還元方針の数値目標や配当性向の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 3千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メンタルヘルスソリューション事業は売上高20.8％増、利益47.5％増。メディカルキャリア支援事業は売上高89.9％減でセグメント損失。デジタルマーケティング事業は売上高34.3％減、利益64.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高691百万円・営業利益137百万円、当期は売上高869百万円・営業損失235百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末19.3％、前期末64.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年２月29日に株式会社タスクフォースの全株式を取得し子会社化」「同社連結による売上高の増加」「同社買収関連の一時経費及びのれんの償却費も計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「同社買収関連の一時経費及びのれんの償却費も計上」「株式報酬費用を計上」と記載されているが、各費用の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社タスクフォースの全株式を取得し子会社化」「コンサルティング提案営業や既存顧客へのサービス追加による増額提案活動の推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の経営成績は」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年３月31日」、売上高869百万円、前年同四半期比25.7％増、通期売上高予想5,816百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年４月から導入される医師の時間外労働上限規制」「医療現場での人材不足が予想」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期は同社を子会社化しておりませんので、前年同期比較は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規1社 株式会社タスクフォース」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注制作に関して既存顧客の保守案件を安定的に受注」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「着実に契約件数・売上高を伸ばしております」と記載されているが、契約件数の具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年12月期において連結売上高100億、営業利益20-25億円を達成目標とする『中期経営計画ＭＨＴ100/20-25』を策定」。」）
