# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20240313553133
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2027年12月期を目標年度として、連結売上高100億円、営業利益20〜25億円、ストック連結売上比率95%以上を目指す中期経営計画を示した。MHS事業と、タスクフォース社を加えたMWS事業を成長の柱とし、M&Aや新規事業も活用する方針である。

## 会社が挙げた理由

MHS事業、MWS事業の2つの成長エンジンにより、Well-beingサービスのリーディングカンパニーとしてのポジショニングを構築するため。また、オーガニック成長、新規事業領域、M&Aを活用して長期でのフリー・キャッシュ・フローの最大化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「MHT100/20-25」
- 計画期間: 2016年から2027年まで（最終年度：2027年12月期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,816（2024年12月期通期業績予想）","revised_forecast":"10,000（2027年12月期目標）","change":"＋4,184","change_rate":"約＋72.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"400（2024年12月期通期業績予想）","revised_forecast":"2,000〜2,500（2027年12月期目標）","change":"＋1,600〜2,100","change_rate":"＋400〜525%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: MHT100/20-25はオーガニックグロースのみを想定し、M&Aは計画に含まない、2025年12月期の営業利益10億円試算は、MHS事業の売上高約36％成長、既存事業の連結営業利益率約19％、MWS事業の売上高10％成長・セグメント利益率10％を前提とする、2025年12月期の営業利益15億円試算は、MHS事業の売上高約36％成長、既存事業の連結営業利益率約26％、MWS事業の売上高10％成長・セグメント利益率10％を前提とする
- 重点施策: トータルソリューション戦略、ニッチドミナント戦略、M&A戦略、海外における事業展開、フリー・キャッシュ・フローの最大化、新事業領域への投資、既存事業の成長投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"国内企業向けメンタルヘルスケアの潜在市場規模：約5,000億円以上（課題解決型運用市場約3,500億円、形式運用市場約2,000億円）","成長率":"not_disclosed","出典":"not_disclosed","試算前提":["課題解決型運用市場は、従業員50人以上の事業場の労働者2,200万人の5％を2カ月に1回、単価5万円でフォローする前提","形式運用市場は、従業員50人以上の事業場約16.2万拠点を対象に、月額10万円を支出すると仮定"]}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年12月期に連結売上高100億円、営業利益20-25億円を達成目標とした中期経営計画を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「MHS事業を開始した2016年から2027年までの期間においてCAGR約50％」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2016年から2027年までの期間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定」と記載され、見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年12月期通期業績予想サマリー」と「中期経営計画MHT100/20-25」は別項目として記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上高100億円、営業利益20-25億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「2027年12月期 中期経営計画」として「連結売上高100億円」「連結営業利益20-25億円」を表示。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2024年12月期通期業績予想」営業利益400百万円、売上高5,816百万円。「2027年12月期」営業利益20-25億円、売上高100億円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MHS事業の売上高約36％成長」「MWS事業が売上高10％成長、セグメント利益率10％」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オーガニックの成長のみを想定、M&Aは計画に含まない」「MHS事業の売上高約36％成長」「MWS事業が売上高10％成長、セグメント利益率10％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年12月期通期実績」「2024年12月期通期業績予想」「2023年12月期比予想成長率」を指標別に表示。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画を策定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「キャッシュアロケーション」「営業キャッシュフロー＋Debt Capacityを原資として、成長投資や株主還元に配分する方針」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新事業領域への投資」「既存事業の成長投資」「M&A / 新規事業」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新事業領域への投資」「新たな事業機会」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「東海エリアにおける競争優位性」「東南アジア進出を検討」「MWS事業が売上高10％成長、セグメント利益率10％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「国内における潜在市場規模は5,000億円以上を見込む」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オーガニック、新規事業領域の他、積極的にM&Aを活用」「M&Aを活用した非連続な成長戦略」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年12月期 中期経営計画」「2025年12月期連結営業利益のイメージ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成目標とした」「連結営業利益10-15億円を展望」「2025年12月期連結営業利益のイメージ」「海外事業展開を検討」」）
