# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2023年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20240214536587
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が通期計画の94.0%にとどまった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも計画を上回って着地した。MHS事業のクラウドサービス拡販や、MCS事業での人員再配置が利益面を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

MHS事業で利益率の高いクラウドサービスの拡販が奏功した。MCS事業では、新型コロナ関連案件の減少に対応して人的リソースを通常案件へ再配分し、通常案件の売上を計画比約123%まで伸ばした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":2608,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 経常利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 純利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 売上総利益率: {"ENT":"53.3%","SMB":"53.4%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"19.2%","前年同期比増減ポイント":"+3.0ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":148,"unit":"百万円","対象":"第4四半期"}}
- 通期業績予想: 2023年12月期：売上高2,775百万円、営業利益500百万円、経常利益472百万円、親会社株主に帰属する当期純利益351百万円
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"94.0%","営業利益":"100.2%","経常利益":"104.9%","純利益":"125.5%","セグメント売上高":{"MHS事業":"94.2%","MCS事業":"92.5%","DM事業":"94.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通りの94%の達成率、営業利益以下については予想を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":92,"単位":"名","期中増減":"第3四半期末から第4四半期末に2名減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ENT向けアップセルを担うカスタマーサクセス・コンサルティングチームの強化、ハイスキル人材の外部採用と育成の強化、明照会労働衛生コンサルタント事務所との営業連携強化
- 見通し: 2024年12月期通期業績予想は、株式会社タスクフォースの株式取得の影響を精査したうえで、2024年3月下旬に開示予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高94.0%、営業利益100.2%、経常利益104.9%、親会社株主に帰属する当期純利益125.5%。セグメント別にMHS事業94.2%、MCS事業92.5%、DM事業94.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2023年12月期通期予想に比して計画通りの94%の達成率、営業利益以下については予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益推移に第1四半期137百万円、第2四半期216百万円、第3四半期353百万円、第4四半期501百万円と累計推移が示され、第4四半期の増加額として148百万円が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「MCS事業に係る売上高の分解」として、通常案件245百万円、新型コロナ関連125百万円、通期予想400百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2023年9月の商談数は同年1月と比較すると約1.5倍（+50％）」「第2四半期以降は新型コロナ関連案件は発生せず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高推移」にMHS、MCS、DMの売上高が掲載され、ハイライトでは全社営業利益のみが示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費用、人材採用に係る紹介手数料、一時費用として、約60百万円を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「MHS事業売上は予想に比して約130百万円程度下振れ」「新型コロナ関連の売上は通期125百万円（予想比約63％）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年以降の視界は良好」「新規受注案件の大半は2024年12月期からの契約開始となる見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的にメンタルヘルス不調者を全国平均水準まで低減することが目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「明照会労働衛生コンサルタント事務所とAvenirの営業連携を強化」「プロジェクトマネジメント機能を組織内に新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR、契約社数、契約単価、企業規模別売上総利益率、月次平均解約率、NRRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SMB・ENT共に四半期別MRRは安定的に成長」「ENTのアップセルにより契約単価は着実に伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ENT向け契約社数／契約単価推移」および「契約社数」「契約単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数92名（連結…2023年12月末時点）」「2023年第3四半期末時点から第4四半期末にかけて、2名の従業員が減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 通期決算説明資料」で、決算サマリー、セグメント推移、KPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業情報、経営メンバー、ビジョンのページがある一方、冒頭から通期決算概要、KPI、事業別実績を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年以降の視界は良好」「契約開始となる見込」「影響を精査中」「開示予定」。」）
