# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20240131523075
種別: 開示
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

タスクフォース社の株式取得と関連費用に充てるため、みずほ銀行から16億円、りそな銀行から6億円、合計22億円を長期借入することを取締役会で決定しました。借入は2024年2月29日に実行し、2034年2月28日に返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

タスクフォース社の株式取得及び付随する諸経費の調達を目的とし、当社の今後の更なる事業成長に向けた柔軟性を確保したストラクチャーとするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年1月31日
- 実施日: 2024年2月29日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2024年2月29日から2034年2月28日まで（返済期日まで）
- 金額: [object Object]、[object Object]
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期業績に与える影響は現在精査中。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 理由: タスクフォース社の株式取得及び付随する諸経費の調達、ならびに今後の更なる事業成長に向けた柔軟性の確保。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年1月17日付『株式の取得(子会社化)に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年2月29日に借入を実行予定。業績への影響について、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「長期借入を行う」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 1,600 百万円」「借入実行日 2024 年２月 29 日」「返済期日 2034 年２月 28 日」などと記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,600 百万円」「600 百万円」「2024 年２月 29 日」「2034 年２月 28 日」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は 2024 年１月 31 日付の取締役会において…資金の借入を行うことを決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先として「株式会社みずほ銀行」「株式会社りそな銀行」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024 年２月 29 日」「返済期日 2034 年２月 28 日」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「過去の開示として「2024 年 1 月 17 日に開示しております『株式の取得(子会社化)に関するお知らせ』」を参照し、本書類で借入内容を説明している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入を行うことを決議」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 1 月 17 日に開示しております『株式の取得(子会社化)に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「タスクフォース社の株式取得及び付随する諸経費の調達を目的」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…資金の借入を行うことを決議」とあり、借入実行日は「2024 年２月 29 日」とされている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年２月 29 日」「2034 年２月 28 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年１月 31 日付の取締役会において…資金の借入を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を行うことを決議」とする一方、「業績に与える影響については、現在精査中」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行日として「2024 年２月 29 日」が記載され、外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「タスクフォース社の株式取得及び付随する諸経費の調達を目的」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日は「2024 年２月 29 日」、返済期日は「2034 年２月 28 日」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024 年２月 29 日」「返済期日 2034 年２月 28 日」「今後の更なる事業成長」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入利率 基準金利＋スプレッド」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社の今後の更なる事業成長に向けた柔軟性を確保したストラクチャー」と記載されている。」）
