# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2023年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20231114589640
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比9.9%増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減益となった。売上高の通期計画に対する進捗はやや遅れているが、利益は計画線として通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

MHS事業では既存顧客側の予算繰りなどによりNRRの伸びが限定的で、売上の時期ずれが見込まれている。MCS事業では新型コロナ関連案件の売上が計画を下回ったが、通常案件は順調に推移している。営業利益については、マーケティング施策の合理化等により通期計画を達成する見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 純利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（企業規模別売上総利益率はENT 52.8%、SMB 51.9%）
- 営業利益率: {"value":18.3,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期23.8%から5.5ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（四半期末時点のKPIは記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2775,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":351,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.7,"営業利益":70.7,"経常利益":73.9,"親会社株主に帰属する四半期純利益":75.4,"MHS事業売上高":68.1,"MCS事業売上高":79.3,"DM事業売上高":68,"MCS事業営業利益":99}
- 計画に対する自己評価: 売上は通期計画対比で若干の遅れだが計画線の範囲内。利益は順調に推移し計画水準の進捗。通期計画は据え置き。
- セグメント別実績: {"MHS事業":{"売上高":{"value":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}},"MCS事業":{"売上高":{"value":317,"unit":"百万円"}},"DM事業":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"SMB":{"契約社数":1517,"契約単価":49,"単位":"社、千円"},"ENT":{"契約グループ数":125,"契約単価":708,"単位":"グループ、千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":94,"単位":"名","期中増減":"前年同期比+19名、前四半期比-6名","採用計画":"採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 神戸市・那覇市教育委員会向け教職員メンタルヘルス対策プロジェクトの開始、第一生命とのQOLism連携によるメンタルケアプランのトライアル展開と2024年4月の機能提供予定、商工組合中央金庫との業務提携による地域中小企業向けリード獲得強化、H.U.ウェルネスとの相互顧客紹介、第一生命・シグマクシス・グループとの共同ウェビナー

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：約70％、営業利益：約71%、経常利益：約74％、親会社に帰属する四半期純利益：約75%」および「MHS事業68.1%、MCS事業79.3%、DM事業68.0%」「MCS事業…約99％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画線の範囲内であるため、通期計画は引き続き据え置き」「利益は順調に推移しており計画水準の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2023年12月期第3四半期実績」で、売上高1,935百万円等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は引き続き据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「+69百万円」「+137百万円」「+147百万円（見込）」の営業利益推移図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティング費用、人材採用に係る紹介手数料、一時費用として、約60百万円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別連結売上高」図にMHS、MCS、DMの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費用、人材採用に係る紹介手数料、一時費用として、約60百万円を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比-15.6%、新型コロナ関連売上125百万円、計画200百万円、計画比約63%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク織込額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期は…+147百万円（見込）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「那覇市においても『教職員のメンタルヘルス対策』プロジェクトを開始」「QOLism…メンタルケアプランのトライアル展開も開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表にMRR、契約社数、契約単価、売上総利益率、月次平均解約率、NRRを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SMB…+295社」「ENT…+20グループ」「ENT契約単価…+67千円」「商談数…約1.5倍（+50％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SMB－契約社数/契約単価」「ENT－契約グループ数/契約単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員が19名増加。前四半期比では6名の減少」「従業員数94名」「採用活動は継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」以降に「当社グループの掲げるビジョン」「企業情報」「経営メンバー」「当社の…サービスとは」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地が見込まれる」「達成する見通し」「実現可能と見込んでいる」「成果が出る見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」」）
